腎盂腎炎・糸球体腎炎治療|広島の鍼灸整体院


腎炎・慢性腎機能障害の鍼灸整体治療
・毎回血液検査の値が不安である
・人工透析をすすめられている
・健康食品をしはじめてから悪化したようだ
・きつい薬を飲んで蕁麻疹が出た
・根本的に治す方法があるならしてみたい
といった方が多く来られています。




腎炎とは、腎臓が炎症している状態のことを言います。
腎臓は老廃物を体外に排出したり、細胞の働きを維持するなど
とても大切な役割を果たしています。

重要な働きを担っている腎臓ですが、炎症を起こすとめまいや浮腫み
ホルモン障害などの症状がでてしまいます。




担当は院長か副院長が担当しますのでご指名ください。
当院の鍼灸治療は慢性内臓疾患にも対応しております。
西洋医学との併用をおすすめしております。


特に腎炎に対する直接治療というわけではありません。
それは西洋医学でしっかりと管理していただいたうえで
それから出る様々な症状に対してや免疫を高める治療
を主としていきます。


腎臓の異常があるのに治ってしまった方のケース

腎機能の異常など構造的な問題が発症してその変性の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
腎機能障害などの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが脊椎の歪みになります。元々ある脊椎のカーブが
なくなってくることで神経を圧迫する可能性もありますが、
身体を支えることができにくくなるので、首・肩がつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
いろんな場所ががしびれたり痛くなるということもおこってきます。
このような腎炎は積極治療はしなくても治る可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、免疫の異常など構造的原因で出ているのか?
2、変性など構造的問題もあるがゆがみなどほかの要因もあるのか?
3、腎炎といわれたけど全く変性など構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であれば完治する方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、積極治療をしたが、2・3の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは体質的な問題であったり、一時的な問題であったりします。







当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長が腎臓の治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に対しても
鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非腎臓にお悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用もおすすめします。
漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と比べて体調がよくなるという
ケースが増えておりますのでぜひおすすめします。








慢性糸球体腎炎の治療

10月半ばよりお腹や脇腹、背中に鈍痛が続き、内科を受診し、
蛋白尿2+ 潜血尿3+
血液検査の炎症反応はマイナス、クレアチニンやeGFRも問題ありませんでしたが、
その後腎臓内科で蛋白の量が多いとのことで
腎生検で詳しい検査を勧められました。

腎生検やステロイド治療をしたくなかったので、ネットなどで色々調べてこちらの治療院に辿り着きました。
採血でも血圧が下がってしまうくらいで、鍼治療には抵抗がありましたが、HPや口コミを拝見し、治したい一心で、まずはメールさせていただきました。
次の日には、返信をいただき、院長先生に治療していただく決意をしました。

診療していただき、腎機能もですが、身体の免疫など根本からゆっくり治療していきましょうと仰っていただきました。鍼も全然痛くありませんでした。
2回目の鍼治療の時、とても効いたなぁと思う感覚があり、その後から蛋白尿はマイナスまで数値が戻り、内科でも経過観察になりました。
まだ潜血は変わりませんが、最初の時よりも身体も楽になってきているので、このまま通って身体の根本から体質改善をしてもらい、そのうち、美容鍼もやってみたいと考えてます。
院長先生、ありがとうございます。


広島市で腎盂腎炎への鍼灸治療をお探しの方へ


どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る坐骨神経痛患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。


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