動悸、息切れ、胸のざわざわ感の治療|広島の鍼灸整体院


―動悸・息切れ(狭心症予備軍)の治療―


動悸の原因は様々あり、心臓病や、甲状腺に関する疾患、精神疾患などが考えられます。

また、薬の副作用であったり、カフェインやアルコールの摂りすぎでも動悸がすることがあります。


動悸だけでなく、胸の痛みや呼吸困難もみられるようでしたら、

すぐに病院を受診しましょう。

動悸や胸の痛み、呼吸困難を伴う疾患として、

心筋梗塞や狭心症、重度の貧血などが考えられます。


動悸や息切れの鍼灸整体治療について

病院で検査を受けても何も異常がない動悸には、ストレスや疲労などで、交感神経が過緊張状態になっている状態や、ホルモンバランスが崩れている状態(特に女性に多く、更年期障害でみられることが多い)が考えられます。

その場合、自律神経を整えていくことが大切です。


夜眠れない、なんだか最近落ち込みやすい、やる気が起きなく体がだるい、お腹や頭が痛いなど・・・

このような症状がみられるのであれば、自律神経のバランスが崩れている可能性があります。


このような自律神経のバランスが崩れていることからくる症状には、鍼灸治療や整体がおすすめです。鍼灸や整体により体の巡りを良くしたり、姿勢を整えていくことで、自律神経のバランスを整えていきます。治療後はいつもよりリラックスできたり、ぐっすり眠れたりするのを感じて頂けるかと思います。


動悸や息切れの鍼灸整体治療

動悸や息切れの主な原因は不整脈と自律神経になります。
心臓の働きがストレスなど何かしらの原因で一時的に悪くなり、
全身が血流不足になり、疲労感や立ち眩みなどの貧血症状が出てきます。
動悸とはそのような状態を回復するためにいつもより激しく動くことを言います。
いろんな動き方がありますが、バクバクと音を立てて動くの特徴です。
もちろん大きな原因がないのかの検査などはすべきです。
多くの場合は原因不明であることが多いです、その場合に鍼灸整体t利用をしていく事になります。

まずは心臓周辺の炎症や興奮度をおさえていく治療から始まります。
指や手のツボがメインです。まずは動悸や不整脈を弱い状態にしていく事から始まります。
そのあとはそういう興奮をしないような調整をしていきます。
自律神経ですね。自律神経を治療しながら日常生活のリズムを調整したり、
リラックスなどストレス軽減などを同時にしていきます。
疲労感が強い場合は背中などに疲れが出ますからそこの治療も必衰ですね。
それによってまずは強い症状を出なくすること、再発を防ぐことを考えます。

それから大事なのはたえず血管拡張をし続けていく事です。
その中で自分が血流を確保していくように生活習慣を改善していく事が大事です。
それにより血管や心臓の組織の修復をねらいます。
再発だけでなく完治も考えて治療していきます。


動悸にお悩みの方、お気軽にご相談ください。


動悸・息切れには心臓由来などの重大な問題の解きもあります。
専門医への受診はもちろんおすすめします。



当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長がどこに行っても治らない
頑固な方の治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本でがっつり学んだ鍼灸治療は頑固な症状に
対しても悪化を防ぎジワジワと回復する治療をおこなっております
さらに状態によっては漢方薬と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
ただし、多少の刺激は我慢してもらう事が多いので、
鍼が全く怖くてできなさそうであれば、整体もできる矢富の治療がおすすめでもあります。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。



どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマが強い方、
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら必ず1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は痛くない鍼と整体マッサージというコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても手技だけで効いたりする方が多いのです。
当院独自の整体マッサージも非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど痛くない鍼と整体マッサージなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。ご予約の際に痛くない鍼でとお知らせくださいね。



鍼灸師の方は下も読んでみてください。
勉強になるかと思います。


動悸の中医学的弁証治療

―動悸― 不安感
 概述 心肚の拍動を自ら感じる(自覚症状)
  驚悸 驚いたら動悸する。(驚恐) 病軽 短期
  征? 何もなくても動悸する。不整脈 病重 長期
     器質性病変 難治
   病因病机
  a,心神不寧―精神虚弱(気弱)→心胆気虚 血虚
  b,痰熱擾心―飲食不節
        心に流れると心神不安
  c,陰虚火旺―心腎不交
         (一番多い)耳鳴り、動悸、腰痛、不眠
  d,?血阻濁―心脹痺阻
          弁膜症
          ⇒心神不寧
 弁証論治
  1,寧心安神 が必要。
   +心血虚
    心胆気虚
    心陰、痰熱、オ血
  2,虚/実
    内関 神門 壇中 心兪
    心神不寧
    肝っ玉が小さい、平和的な、温厚、優しい、病気になり易い
           ↓
    根本から気血不足 (十全大外湯) 虚弱体質
    + 足三里 脾 胃兪 (食欲でなく気血を補うため)
      関元 気海
  痰熱
    + 豊降 上巨虚 内庭 中カン
  心腎核
    + 三陰交 太けい 腎兪
  オ血阻濁
    + 合谷 太衝 隔兪 血海
     ◎機能性はよく効く。
    弁膜症等は、手術も時に必要。


患者さん画像患者さん画像




フォームからのご予約は前日までに、直前の場合はお電話か
携帯メール同士でsyoukakudou@ezweb.ne.jpまで
おねがいします。フォームから送信できない場合は
syoukakudou@y9.dion.ne.jpまでメールしてください。









俳優の窪塚洋介さん来院
著名な有名人も多数来院

トップ
同業である鍼灸師がすすめる
鍼灸に通いたくないですか?

治療家の声多数掲載

医師・病院の推薦も

トップ
日本人で初めて会員認定治療院
中国上海市から表彰されました
本場中国直伝の技術で対応


トップ
広島の患者様喜びの声集




















3つの最新記事
トップ

トップ