動悸、息切れ、胸のざわざわ感の治療|広島の鍼灸整体院


―動悸・息切れ(狭心症予備軍)の治療―
・夜中に急に動悸がすることがある
・病院で心電図など調べたが異常がなかった
・最近仕事が忙しくてストレスが多かった
・睡眠時間が少ない
・心房細動の手術をしたけどまだ治らない
といった方が多く来られています。



動悸の原因は様々あり、心臓病や、甲状腺に関する疾患、精神疾患などが考えられます。

また、薬の副作用であったり、カフェインやアルコールの摂りすぎでも動悸がすることがあります。


動悸だけでなく、胸の痛みや呼吸困難もみられるようでしたら、

すぐに病院を受診しましょう。

動悸や胸の痛み、呼吸困難を伴う疾患として、

心筋梗塞や狭心症、重度の貧血などが考えられます。

治療におけるポイントには

1、猫背やストレートネックなどの問題
多くの方の特徴ですが、猫背やストレートネックの方が多いように思えます。
背中が丸くなっていることで常にお腹が縮んでしまっている
かたにおおいです。ですので、そのあたりの緊張を取る治療も
併用すべきです。もし、座位時の姿勢や長時間のゲームや、
デスクワークでの事務作業やPC作業などに身に覚えの
ある方は鍼灸だけでなく整体も併用したほうをおすすめしております。
特にストレートネックは下向き作業や同じ方角のみを見続けて
いる方も多いので、姿勢の注意は必衰になりますね。

2、食べるものに関して
心臓の症状ですから食べ物も関与しております。
好き嫌いが多い場合や、同じものなどばかし食べている方、
コンビニ食や野菜不足や乳酸菌や食物繊維不足など
思い当たる節がある方はそれを修正すべきです。
社会人の方で食生活が変わった方などがポイントですね。
学生さんで自宅でいる方も、偏食が多かったり、
勉強しながらよくお菓子などを食べている場合は
それを治していく事で快便快調になってきたというのは多いですね。

3、ストレスに関して
これは一概にこれだとか見つかりにくいことが多いですね。
総合的な問題でいろんなストレスが重なり合ってでるかたも
多いです。せめて思い当たる中での大きいもの
一つだけでもストレスを緩和できれば一番です。
もし受験とか嫁姑など、そのようなものが原因の場合は
減らすのは難しいので、楽しいことをご褒美として
与えていく事でリラックスが深まるかと思います。
それにプラスしてよい睡眠が取れれば緩和されていきます。

4、リズムを整えていく事
睡眠時間や食事の時間や勉強する時間などを
いつも同じリズムにしていく事で自律神経の乱れを
調整していくのが大事です。
はじめは大きく乱れていますので、まずは治療で整えてからは
自宅でのお灸指導にてさらにリズムが整うように持っていきます。
初めから状態の悪い方は漢方薬との併用も早くから行います。
まずは朝起きれることになること、ここからがスタートですね。

すべてを総合してのバランスが最後のポイントです。
東洋医学では鍼灸や漢方薬などを併用しながら
そのバランスを整えていく医学になります。
多くの方が回復されておりますので、
ぜひ鍼灸治療を試していただきたいと考えております。



動悸や息切れの鍼灸整体治療について

病院で検査を受けても何も異常がない動悸には、ストレスや疲労などで、交感神経が過緊張状態になっている状態や、ホルモンバランスが崩れている状態(特に女性に多く、更年期障害でみられることが多い)が考えられます。

その場合、自律神経を整えていくことが大切です。


夜眠れない、なんだか最近落ち込みやすい、やる気が起きなく体がだるい、お腹や頭が痛いなど・・・

このような症状がみられるのであれば、自律神経のバランスが崩れている可能性があります。


このような自律神経のバランスが崩れていることからくる症状には、鍼灸治療や整体がおすすめです。鍼灸や整体により体の巡りを良くしたり、姿勢を整えていくことで、自律神経のバランスを整えていきます。治療後はいつもよりリラックスできたり、ぐっすり眠れたりするのを感じて頂けるかと思います。


動悸や息切れの鍼灸整体治療

動悸や息切れの主な原因は不整脈と自律神経になります。
心臓の働きがストレスなど何かしらの原因で一時的に悪くなり、
全身が血流不足になり、疲労感や立ち眩みなどの貧血症状が出てきます。
動悸とはそのような状態を回復するためにいつもより激しく動くことを言います。
いろんな動き方がありますが、バクバクと音を立てて動くの特徴です。
もちろん大きな原因がないのかの検査などはすべきです。
多くの場合は原因不明であることが多いです、その場合に鍼灸整体t利用をしていく事になります。

まずは心臓周辺の炎症や興奮度をおさえていく治療から始まります。
指や手のツボがメインです。まずは動悸や不整脈を弱い状態にしていく事から始まります。
そのあとはそういう興奮をしないような調整をしていきます。
自律神経ですね。自律神経を治療しながら日常生活のリズムを調整したり、
リラックスなどストレス軽減などを同時にしていきます。
疲労感が強い場合は背中などに疲れが出ますからそこの治療も必衰ですね。
それによってまずは強い症状を出なくすること、再発を防ぐことを考えます。

それから大事なのはたえず血管拡張をし続けていく事です。
その中で自分が血流を確保していくように生活習慣を改善していく事が大事です。
それにより血管や心臓の組織の修復をねらいます。
再発だけでなく完治も考えて治療していきます。


動悸にお悩みの方、お気軽にご相談ください。


動悸・息切れには心臓由来などの重大な問題の解きもあります。
専門医への受診はもちろんおすすめします。

どうしても治らない方への提案

鍼治療の中でも即効的に改善する方法として
董氏楊氏奇穴という方法があります。
その針は多少の痛みを伴うやり方です。
本当にひどくて困っているなら是非に試してほしいと思っています。
急に1度の治療ですべての痛みが消えて普通に歩けるまではいかなくても
痛みに関しては1度の治療でも大きく改善することも多いです。
どこに行っても治らないレベルで当院を選んだのであれば、
ぜひ院長ご指名にて、多少の鍼の痛みは我慢する気持ちで
受けていただければ期待にこたえれる可能性は広がるでしょう。





当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長がどこに行っても治らない
頑固な方の治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本でがっつり学んだ鍼灸治療は頑固な症状に
対しても悪化を防ぎジワジワと回復する治療をおこなっております
さらに状態によっては漢方薬と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
ただし、多少の刺激は我慢してもらう事が多いので、
鍼が全く怖くてできなさそうであれば、整体もできる矢富の治療がおすすめでもあります。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。


どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマが強い方、
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら必ず1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は痛くない鍼と整体マッサージというコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても手技だけで効いたりする方が多いのです。
当院独自の整体マッサージも非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど痛くない鍼と整体マッサージなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。ご予約の際に痛くない鍼でとお知らせくださいね。


鍼灸師の方は下も読んでみてください。
勉強になるかと思います。



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