足底腱膜炎・足底筋膜炎・踵の痛みの治療|広島の鍼灸整体院

足裏痛(足底筋膜炎)・かかと痛に鍼灸整体治療

・足の裏が痛くてインソールを作ったがよくならない
・最新治療の体外衝撃波療法(ショックウェーブ療法)をしたが悪化した
・かかとの痛みが強くて歩けない
・足裏のマッサージをうけてから発症した
・このまま痛みが取れないとつらい
と、いった方が多く来られています。




<成因>
足の裏にてかかとから足の指までにひろがる足底腱膜
という筋肉があります。中心の土踏まずを支えていて、
のび縮むことで足裏にかかる衝撃を弱めるのが役目です。
足底腱膜が何らかの原因で炎症を起こすと
踵骨隆起(かかとの膨らみ)の前面付近に痛みをもたらします


<原因>
慢性的な運動によることが一番の原因です。
サッカーやランナーやダンサー、自衛隊員、登山家などのかた。
長時間立ちっぱなしの職業の人がよくなりやすいです
肥満、合わない靴の使用なども原因になります。
ヒールを履いてお仕事する方にもよくおこります。
ただ、最近では中高年の特に女性にて多発しております。
これも時代の変化でしょうか?最近特に原因不明の方が多いですね。


<症状>
歩行開始時や歩行中に、踵に近い土踏まず部が痛くなる例と、
あるいは土踏まず中央内側が痛くなる例があります
痛みは歩行すると次第に軽減するが慢性化だと歩行中にも痛みます。

1か月以上たち慢性化すると修復と損傷を繰り返していく事で、
さらに治りにくくなり、自然に治ることはまず難しい状態にまでなります。
特にリハビリと思って鍛えようとしてよく歩いていた方は
その悪化度は強いですね。ぜひ鍼灸治療をはじめてほしいです。

どうしても治らない方への提案

鍼治療の中でも即効的に改善する方法として
董氏楊氏奇穴という方法があります。
その針は多少の痛みを伴うやり方です。
本当にひどくて困っているなら是非に試してほしいと思っています。
急に口があいたり、ガクンという音が消えることはなくても
痛みに関しては1度の治療でも大きく改善することも多いです。
どこに行っても治らないレベルで当院を選んだのなら、
ぜひ院長ご指名にて、多少の鍼の痛みは我慢する気持ちで
受けていただければ期待にこたえれる可能性は広がるでしょう。



腓腹筋、ヒラメ筋など関連する部にうち血流を促進して筋肉の
伸展性を回復させる足背・足底へ直接うつことで局部の血管が
拡張して十分に血液が供給されることで炎症を消去すると考えられます。

踵(かかと)の痛みと足裏の痛みには

・足底筋膜炎(足底腱板炎)

・踵骨棘

・アキレス腱炎

など、様々な原因が考えられます。
アキレス腱炎に関しては別のページで説明しております。

これらの疾患は病院でも治療法が少なく最近では衝撃派の強い刺激ができる
最新の治療法がでてきましたが、あれを受けてから余計に痛いという
かたも増えてきて、困っている方が多いと感じます。

当院では足裏やかかとの痛みに3回の治療で何とかしたいとやっておりまして、
多くの場合、その回数で満足する結果を出せれておりますので
おしらせください。

治療法としては痛みのある部位の治療や、その離れた部位からもできます。
痛みが減った確認をしながらしていくのですぐに緩和してきているという実感は
もてるのである程度治るまで継続してくる方が多いです。


当院ではなかなか足裏の痛みがよくならないからどうにかしてくれ
といわれて治療するケースが多いです。
マニアックな症状ではありますが年間10例以上この症状が主訴にて
みております。足裏に上手に鍼や整体をすることで早ければ1回目から効果が出ることがあります。

良く効く方法として親指を伸展しながら痛みを上に出すことで
リアルに痛い場所へ鍼刺激ができそれを境に痛みが和らぎまず。
また自宅でせんねん灸をすることやストレッチを繰り返すことで
完治するケースも多いですのであきらめずに整体治療をお勧めします。痛みが出てきて2週間経過して治らなければ早期に、
鍼整体治療をはじめることをおすすめします。


長年の痛みが1回でとれたかたもいますので、ずっとほっておいた
痛みにもぜひ鍼灸を受けてほしいと考えています。

関節に問題があるのに治ってしまった方のケース

足首関節にて変形など構造的な問題が発症してその変形の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
足の裏に神経痛などの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが骨盤の歪みになります。元々ある脊椎のカーブが
なくなってくることで神経を圧迫する可能性もありますが、
身体を支えることができにくくなるので、腰・足がつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
足裏がしびれたり痛くなるということもおこってきます。
このような足底腱板炎は外科的処置はしなくても治る可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、関節の変形など構造的原因で出ているのか?
2、変形など構造的問題もあるがゆがみなどほかの要因もあるのか?
3、足底腱板炎といわれたけど全く変形など構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であれば完治する方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、外科的処置をしたが、2・3の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは筋肉性のコリであったり、足首捻挫後遺症であったりします。





当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長がどこに行っても治らない
頑固な方の治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本でがっつり学んだ鍼灸治療は頑固な症状に
対しても悪化を防ぎジワジワと回復する治療をおこなっております
さらに状態によっては漢方薬と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
ただし、多少の刺激は我慢してもらう事が多いので、
鍼が全く怖くてできなさそうであれば、整体もできる福本の治療がおすすめでもあります。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。


どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマが強い方、
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら必ず1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は痛くない鍼と整体マッサージというコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても手技だけで効いたりする方が多いのです。
当院独自の整体マッサージも非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど痛くない鍼と整体マッサージなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。ご予約の際に痛くない鍼でとお知らせくださいね。


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