脊柱側弯症(そくわん症)の治療|広島の鍼灸整体院

脊柱側彎(そくわん)症の治療について
・学校の健康診断で側弯といわれた
・ランドセルが重いし登校距離も遠い
・いつも写真を撮るとどちらかの肩がおりている
・ブラジャーが上手にしまらない
・肩こり腰痛が慢性的である
といった方が多くこられております。



側弯について
背骨が縦につながった状態を脊柱と呼びます。
私達人間の脊柱は7個の頚椎、12個の胸椎、5個の腰椎、仙骨、尾骨で成り立っています。
正常な脊柱を横から見ると、頚椎は前に、胸椎は後に、また、腰椎は前にとS字状にゆるやかに弯曲しておりこれは生理的弯曲と呼ばれています。

脊柱は正常な状態であれば前から見るとまっすぐに伸びているものですが側彎症とは、前から見て脊椎が横に向けて10度以上曲がっていたり捻じれている状態のことをいいます。
脊柱性側弯症といいますが、多くの場合簡単に側弯といっております。

側弯症は脚の長さが左右で異なることが原因で起こる「機能性側弯症」、背骨自体に原因のある「構築性側弯症」の2つに分類されます。
機能性側弯症は、原因疾患を治療していくことで症状が軽減したり消失したりします。
構築性側弯症のなかでは、最も多いのは原因が不明である「特発性側弯症」で、全体の70〜75%を占めます。

脊柱側弯症は特に成長期にある小学生や中学生の子どもに発症するケースが多く、学校での健診が義務付けられています。
初期には痛みなどの自覚症状が無い場合が多いのですがある程度進行すると、背中の痛みや腰痛がみられることがあります。

外見上では真っ直ぐなはずの背骨が横に曲がっていたり、肩やウェストの高さが左右で違う等の歪みがみられます。

早期に発見された場合には矯正や体操、整体や運動療法などの比較的簡単な治療法で治せますが重度になると骨を矯正する手術をすることになります。

ステロイド剤と麻酔薬の混合液を患部に注射すると痛みが軽減します。

またデスクワークなどの問題もあり、猫背の悩みの方も多いです。

その場合は肩こりや首こり以外にも背中の痛みや腕の痛みなど
広範囲にコリや痛みが出てきます。
最近ではランドセルにたくさんのものを入れて担ぐことでできる
猫背の問題も、よくテレビでいわれるようになってきています。

ノートや教科書なら持ち帰りは必要でしょうが、
大きな辞書などはおいて帰るという運動もされているようです。
それにより猫背によるさまざまな症状も弱まります。

側弯も猫背も一緒ですが、やはりまずは日常生活による
負担を減らしていくこと、それをしたうえで、痛みやコリなどの
症状を取っていくこと、それから少しづつ負荷をあたえていくこと、
それによりいいところでのバランスを保ちながら生活する
そういうお手伝いをしていきたいと思っています。

なるべく側弯はお子様の時点で治してあげたい症状になります。
歯のかみ合わせと同じで大人になってから治療すると時間が
何10倍もかかりますし、完全に治らない時もあります。
ですのでぜひ早めに治療を開始してあげてください。
治療以外にも日常生活の養生も一緒にしないといけません。
とくにはカバンの持ち方と、机に向かって座る姿勢となります。




側弯の鍼灸整体治療について

側弯症には色々なタイプがありますが、私たちが扱うのは軽度から中度までだと
感じています。そのなかでも小学生などの検診で側弯かな?と指摘されたような
タイプです。ひどいものになると手術や固定装具などになりますから難しいです。

まず大事なのは側弯の変形を食い止めることです。
そのためには骨を支えている筋肉や靱帯の硬化を防ぐことになります。
特に子供の場合はここが重要で筋肉の成長も今からということで、
しっかりと予防、悪化を防ぐというところをしてあげたいところですね。
それにより血管やリンパの流れを維持し悪化を防げると感じております。

あと側弯の場合はやはり左右の筋肉の形や硬さや柔軟度などが違います。
その左右差をなくすように治療してあげるのが大事です。
少しづつの繰り返しになりますが、何もしないで経過観察をしているなら
ぜひ意識して取り組んでほしいと考えております。

特に左右差でも縮んだ筋肉のほうを緩めるのが大事で、
緩めることで椎間関節の動きもよくなり、以前よりもよくなると考えています。 


症状の段階において強い時は針治療を中心に、
弱い場合は整体を中心に使い分けることで改善していきます。

当院では針と整体の実績の強い鍼灸院です。
多くの子供たちが側湾を改善しております。
バレーをしているお子様やモデルさんでも改善例があります。
ぜひお知らせください。

脊椎に問題があるのに治ってしまった方のケース

脊椎にて変形など構造的な問題が発症してその変形の影響もあり
その周囲の胸椎のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
神経痛などの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが胸椎の歪みになります。元々ある脊椎のカーブが
なくなってくることで神経を圧迫する可能性もありますが、
身体を支えることができにくくなるので、背中・肩がつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
手がしびれたり痛くなるということもおこってきます。
このような側弯症は外科的処置はしなくてもよくなる可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、胸椎の変形など構造的原因で出ているのか?
2、側弯など構造的問題もあるがゆがみなどほかの要因もあるのか?

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで2、の原因であれば完治する方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2、であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、外科的処置をしたが、2、の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは姿勢の問題であったり猫背であったりします。





当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長が脊柱側弯症の治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に対しても鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非脊柱側弯症にお悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。

また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用もおすすめします。漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と比べて体調がよくなるというケースが増えておりますのでぜひおすすめします。


どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る脊柱側弯症患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。



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