仙腸関節障害による仙腸関節炎の治療|広島の鍼灸整体院


仙腸関節障害の仙腸関節炎について

・ブロック注射をしてもよくならない
・お尻がしびれているよう
・足まで痛い時がある
・股関節の動きが悪い
・根本的に治したいと考えている
といった方が多く来られています



仙腸関節障害・仙腸関節炎について


仙腸関節炎とは、骨盤の骨である仙骨と腸骨の間の関節に
炎症が起きる症状です。仙腸関節は少しの可動域しかありませんが、
臀部など骨盤の筋肉に影響を与えるため、ここに炎症が起こると
痛みや運動障害が生じて、日常生活に大きな支障が出てしまいます。
腰の痛みの特徴は鋭い刺されるような痛みで、
疲労性の腰痛のような重い鈍痛とは明確に違います。

また、疼痛発作時の患者さんの多くが仰向けに寝にくく、
横向き寝が比較的に楽である特徴もあります。

仙腸関節に問題があるのに治ってしまった方のケース

仙腸関節にて変形など構造的な問題が発症してその変形の影響もあり
その周囲の骨盤のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
神経痛などの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが骨盤の歪みになります。元々ある脊椎のカーブが
なくなってくることで神経を圧迫する可能性もありますが、
身体を支えることができにくくなるので、腰・お尻がつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
脚がしびれたり痛くなるということもおこってきます。
このような仙腸関節炎は外科的処置はしなくても治る可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、仙腸関節の変形など構造的原因で出ているのか?
2、変形など構造的問題もあるが、ゆがみなどほかの要因もあるのか?

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで2、の原因であれば完治する方もいるでしょうし、
1、であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、外科的処置をしたが、2、の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは筋肉性のコリであったり、歪みであったりします。



仙腸関節炎に対する鍼灸整体では
まずは細かい触診により仙腸関節、周りの筋など、
仙腸関節疾患特有の筋硬結や関節の微妙なズレを確認します。
仙腸関節、周りの筋の硬直部へ、はり治療をおこない、緩めていきます。
関節のズレがひどく、症状がなかなかとれないものや、
慢性化してしまっている者に対しては「運動鍼」をおこなって、
関節に動きをつけていきます。
運動鍼はかなり刺激が強いので、はりが怖い方や
敏感体質の方には致しませんのでご安心ください。
緩んだどころで、仙腸関節のズレをボキボキしない整体で元の位置に戻します。


治療におけるポイントには

1、猫背やストレートネックなどの問題
同じ姿勢での緊張状態である作業において仙腸関節炎はなりやすいです。
多くの方の特徴ですが、猫背やストレートネックの方が多いように思えます。
背中が丸くなっていることで常にお腹が縮んでしまっている
かたにおおいです。ですので、そのあたりの緊張を取る治療も
併用すべきです。もし、座位時の姿勢や長時間のゲームや、
デスクワークでの事務作業やPC作業などに身に覚えの
ある方は鍼灸だけでなく整体も併用したほうをおすすめしております。
特にお尻の痛みは下向き作業や同じ方角のみを見続けて
いる方も多いので、姿勢の注意は必衰になりますね。

2、食べるものに関して
特に仙腸関節炎の場合は便秘の方が多いです。
胃腸の症状ですから食べ物も関与しております。
好き嫌いが多い場合や、同じものなどばかし食べている方、
コンビニ食や野菜不足や乳酸菌や食物繊維不足など
思い当たる節がある方はそれを修正すべきです。
社会人の方で食生活が変わった方などがポイントですね。
退職してで自宅でいる方も、偏食が多かったり、
仕事しながらよくお菓子などを食べている場合は
それを治していく事で快便快調になってきたというのは多いですね。

3、ストレスに関して
まじめな方が慢性痛になる方が多いです。
これは一概にこれだとか見つかりにくいことが多いですね。
総合的な問題でいろんなストレスが重なり合ってでるかたも
多いです。せめて思い当たる中での大きいもの
一つだけでもストレスを緩和できれば一番です。
もし仕事とか嫁姑など、そのようなものが原因の場合は
減らすのは難しいので、楽しいことをご褒美として
与えていく事でリラックスが深まるかと思います。
それにプラスしてよい睡眠が取れれば緩和されていきます。

4、リズムを整えていく事
規則正しい生活をしていない方になりやすいです。
睡眠時間や食事の時間や仕事する時間などを
いつも同じリズムにしていく事で自律神経の乱れを
調整していくのが大事です。
はじめは大きく乱れていますので、まずは治療で整えてからは
自宅でのお灸指導にてさらにリズムが整うように持っていきます。
初めから状態の悪い方は漢方薬との併用も早くから行います。
まずは朝起きれることになること、ここからがスタートですね。

すべてを総合してのバランスが最後のポイントです。
東洋医学では鍼灸や漢方薬などを併用しながら
そのバランスを整えていく医学になります。
多くの方が回復されておりますので、
ぜひ鍼灸治療を試していただきたいと考えております。






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に
対しても鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を
西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用も
おすすめします。漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と
比べて体調がよくなるというケースが増えておりますので
ぜひおすすめします。


どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る慢性疲労患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。


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