不整脈・心房細動の治療|広島の鍼灸整体院


脈が飛ぶ(不整脈)の鍼灸整体治療
・心電図検査したが異常がなかった
・心臓肥大だといわれた
・カテーテル検査もしたが異常はなかった
・血圧は高く内臓脂肪も多い方だ
・急に脈が飛ぶことが増えてきた
といった方が多く来られています。





心臓は1分間におよそ60〜70前後の脈を打ちます
基本的にリズム正しく脈を打つのですが異常が出ると不規則になります。
速い脈、遅い脈、そして飛ぶ脈があります。

不整脈の中で、期外収縮があります。
脈のリズムが不規則になる不整脈ですが、不整脈の中で最も多いのがこのタイプです。
この場合、殆どの場合は治療の必要はありません。

期外収縮とは、正常の場合、一定のリズムで打っている脈拍が、
急に1拍飛んだり、止まったようになることをいいます。
これは心臓の収縮を起こす電気刺激が、それ以外の場所から発生する事によって起こります。
この場合では、通常のリズムよりやや早めのタイミングで収縮が起こるため、
心臓は十分に収縮できず脈拍が感じられないという現象が起こります。

不整脈の原因としては心臓自体の病気が原因ではありません。
狭心症などですね。心臓を動かす電気系統の異常となります。
心臓の上にある洞結節というところで電気が作られて、
そこから心臓の筋肉に電気が流れることで心臓が規則正しく動きます。

ですので直接的原因であれば洞結節が電気を作れないか?
または洞結節以外のところから電気が流れたりとか、が原因になります。
加齢などが原因とも言われているのでどうしようもないこともあります。
ストレス・疲労・睡眠不足なども原因になります。

脈が飛ぶのですごく不安に感じられるという方も多いようですが、期外収縮の殆どは治療の必要はありません。
しかし、以下の場合は注意が必要です。
1、めまいや失神が伴う場合 (期外収縮が連続して起こっている可能性)
2、胸痛や息切れ、発汗を伴う場合 (狭心症の可能性)
3、運動をすると頻度が増す (良性の期外収縮は運動すると回数が減る)

期外収縮に関してはあまり神経質に考えすぎない方が良いでしょう。
原因としては、ストレス、睡眠不足、疲労といったことでもおこりやすくなります。

鍼灸整体では自律神経・血流改善・免疫力向上を目的に治療していきますので、
期外収縮がある方におすすめです。

また、左胸や肩甲骨間部に違和感を
持つ方もおられますのでそれに対しても整体治療をしていきます。

何回か通うことで症状が改善されていきますよ。

心臓に問題があるのに治ってしまった方のケース

心臓に器質的な問題が発症してその損傷の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
動悸などの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが血流不足になります。元々ある血液の量が
すくなくなってくることで組織損傷が治らない可能性もありますが、元々ある機能をも減退させるため、さらに動悸や不整脈
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
通常より強く症状を感じるということもおこってきます。
このような不整脈では強い外科的な治療をしなくても治る可能性のあるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、心臓の損傷など構造的原因で出ているのか?
2、損傷など構造的問題もあるが血流などほかの要因もあるのか?
3、不整脈といわれたけど実は全く構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であれば完治する方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減はじゅうぶんに狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に鍼灸治療をせず組織はやせ細り、さらに固くなってきて、それが原因でさらに悪化し、積極的治療をしたが、2・3の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を、何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは軽い炎症であったり、一時的な問題であったりします。

不整脈の症状でお悩みの方は最近増えてきております。
症状でお悩みの方は一度ご相談ください。



心房細動・不整脈の鍼灸整体治療

心房細動や不整脈による電気的な異常に対しては鍼灸のなかでも鍼が有効です。
そのなかでも、内関(PC-6)というツボに鍼をすることが有効です。
内関は動悸や胸部圧迫感に効果があり、症状を鎮静化できるので。
異常な心臓の動きにも効果があるのです。このツボはビリっとした感覚を受けることもありますが、
逆に言えば電気的な刺激なので、さらに心臓に効果があるのでしょう。
さらに効果的にするために、その上にある間使というツボも同時に併用することで
さらに心臓にたいして良い効果があります。
また、背部にある膏肓(こうこう)というツボがあります。通常は心臓のツボといえば
心癒という名前の心臓の名前のついたツボを使うことが一般的ですが、
こちらのツボのほうがより効果的だともいます。
鍼もよく使いますが、吸い玉やお灸も効果的なところになります。

心房細動にはアブレーションという効果的な西洋医学の治療法があります。
もちろんそれも視野に入れて鍼との併用をしていただいても大丈夫です。
当院のスタッフにも心房細動で不整脈がありましたが、上記の3つのツボを
使いこなすことで現在は完治しております。
ですので、アブレーションをするまででもない症状や、
することは考えていても今はしていない方などの事前の治療としても
鍼治療をすすめております。






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長が不整脈の治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に対しても
鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非不整脈にお悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用もおすすめします。
漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と比べて体調がよくなるという
ケースが増えておりますのでぜひおすすめします。





どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る坐骨神経痛患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。


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