バージャー病・レイノー病の治療|広島の鍼灸整体院


末梢血行障害・レイノー病の鍼灸整体治療
・手足が冷えてどうしようもない
・根本的な解決がないか探している
・漢方薬を試したこともある
・胃腸も虚弱で手足が白くなっていて冷えている
・薬を飲み続けていることに抵抗がある
といった方が多く来られています




これは末梢血管が徐々に細くなることにより、下肢の筋肉へ行く血流が少なくなるために生じる痛みなどのことです。

症状としては手や足の末端が夏より冬になると冷たくなりすぎたり、長く歩くことにより下肢がが痛くなったり、

糖尿のように重症になれば指や足が黒くなって腐ってしまうものまでひどさは血管の状態により様々です。

また痛みだけでなくひどくなれば、ジンジンとしたとしたしびれ痛いような感覚もあり、かなりの日常生活の不快感になります。

主に鍼灸院に来られる患者さんを見ていると3つの症状に分類されております。




閉塞性動脈疾患の鍼灸整体治療

閉塞性動脈疾患とはコレステロールが血管壁に沈着することにより血管が弾力を失い細くなることによって症状が起こります。糖尿病や高脂血症を合併している場合もあります。
下肢だけでなく全身の血管がこの病気に侵されますので(狭心症、脳梗塞なども注意がいります)症状は坐骨神経痛に似ているので見過ごされてしまう可能性がありますので注意が要ります。

鍼灸治療では座骨神経痛と同じようにしていけば大丈夫ですが、もちろんですが西洋医学との併用において治療を継続していただいています。下肢の血流が良くなるように針だけでなく温灸も併用しても良いかと思います。


バージャー病の鍼灸整体治療

バージャー病とはタバコ好きの若い男性に良くなりますが手足の血色が悪い。 手足の細い動脈が炎症を起こすことにより血管が炎症によりつまってしまう病気です。症状としては膝より下の部分が侵されることが多いのですが脚ではなくて手に症状が現れることもあります。

血管の炎症によって引き起こされる病気ですので鍼・整体治療としてはもちろんですが補助的に行うことが大事になってきます。


レイノー病の鍼灸整体治療

レイノー病とは手足の先が冷え、はじめは色が変わる程度ですが、進行すると痛みを伴うようになります。
私は東洋医学研究所でレイノー病の研究やサーモの検査を行っていたのですが普通は冷たい水に触れたときなどには、時間と共に血色が戻ってくるのですがレイノーの場合は指先の血行が悪くなり、皮膚が白くなりしびれていき、温めてもなかなか元には戻りませんが、時間が経つと逆に血管が拡張してきて皮膚の色が赤くなり、そのとき痛みやかゆみを伴うことがあります。

鍼灸・整体治療ではもちろんですが補助的に行っていくのですが西洋医学と併用することで症状が緩和していくこともありますので試す価値はあると思っています。


血管に問題があるのに治ってしまった方のケース

血管に構造的な問題が発症してその損傷の影響もあり
その周囲のバランスがさらに崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
下肢に冷えなどの症状が強く出ているケースだと感じております。
多いのが血流の問題になります。元々ある血流の低下が
組織を損傷したり、修復できなくなる可能性もありますが、
血液に栄養が伝わらなくなるので、腰・足がつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
さらに足がしびれたり痛くなるということも強くおこってきます。
このようなレイノー病は西洋医学との併用にてよくなる可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、血管の異常など構造的原因で出ているのか?
2、レイノーなど構造的問題もあるが、血流などほかの要因もあるのか?

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで2、の原因であれば症状がよくなる方もいるでしょうし、
1、であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2、であったばあいは、
早ければ何度か治療をしているとよくなっていたのに、
経過観察中に組織はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、積極治療をしたが、2、の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用しての鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くはゆがみであったり、リハビリの問題などであったりもします。






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長が末梢障害の治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に対しても鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非末梢障害にお悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。

また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用もおすすめします。漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と比べて体調がよくなるというケースが増えておりますのでぜひおすすめします。






広島市で末梢神経障害や閉塞性動脈障害・バージャー病でお悩みの方はこちらへ

どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る慢性疲労患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。


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