腰椎分離症・腰椎すべり症の治療|広島の鍼灸整体院


腰椎分離症・腰椎すべり症の鍼灸整体治療
・以前から慢性的に腰痛が続いていた
・手術をしようかどうか考えている
・足先まで痛みが広がってきた
・歩行困難になってきて心配だ
・早くスポーツに復帰したい
といった方が多く来られています。



腰椎すべり症・腰椎分離症といわれたのに、なかなか
治らず病院に行っても特に治療もなく、手術もなく
接骨院やマッサージや鍼院までにもいったのに
治らなかったのに、どうして当院の治療は有効だったのか?
それは腰痛・腰椎すべり症・腰椎分離症専門として20年以上の経験のある治療法を開発した院長が施術するからになります。




腰椎すべり症・分離症とは
腰椎は腰にある腰骨の事で、上体と骨盤のつなぎ目にあり、5個の椎骨が連なっています。椎骨どうしは、前方が椎間板により、後方は椎間関節によりつながっています。分離症が発生するのは後方の椎間関節の部分で、この部分に屈伸や回旋などの刺激が繰り返し加わることによって、疲労骨折が発生します。そして離れたままくっつかずに放置状態になっているものを脊髄分離症と言います。

多くは若い時にやっていたスポーツなどによる疲労骨折であると思われてます。特に腰骨の4番目と5番目の間、5番目とその下の仙骨によく起こります。分離症のなかで、後方部分に支持性がなく、椎体が前方にずれてくるものを「分離すべり症」と呼びます。分離がなくてもすべってしまうものもあり、それを「変性すべり症」と呼びます。
分離すべりはスポーツや事故などの外力が強く腰にのしかかったときにおこりますが、
変性すべりの原因はよくわかっておりません。
ですが分離と違って加齢など筋力低下や同じ姿勢の繰り返しなどで
少しづつ前方に滑る形が多いです。
雨水が岩を溶かしていくのと似てるかもしれませんね。

すべり症には3つのタイプがあり、上記の2つ以外にも、「形成不全性すべり症」と呼ばれるものがあります。これは生まれつき脊椎の発育に問題があるために起こるので、非常にまれです。比較的若いうちから症状が出てくることがあります。


―症状―

症状はタイプによって違いがありますが、主な症状は、腰痛、下肢痛、

下肢のしびれです。すべり症が進行すると脊柱管狭窄症となり、

間欠性跛行(かんけつせいはこう)と呼ばれる症状を呈することもあります。

間欠性跛行とは、歩いていると足に疼痛やしびれ、冷感を生じ、

休むとまた症状が軽減する、といった繰り返しのことを指します。

会陰部のしびれ感や、排尿排便障害を来すこともあります。


腰椎分離症・すべり症は、X線検査で分かります。

症状が軽度であれば心配する必要はありません。

腰痛が主症状であれば、保存療法で改善が得られない場合に

手術療法が適応です。 手術をしなくても3度ほど鍼・整体治療を

試していただくと痛みが緩和する可能性も高いので

まずは経験のある先生の鍼や整体を受けてみることをお勧めします。

というのは経験のある先生であるならわかるのですが多くの痛みの

原因は分離による炎症などでなく、その周囲の筋肉の血流不足だと

思っているからです。それにより腰痛や下肢のしびれなどが

治っていくのです

関節に問題があるのに治ってしまった方のケース

腰椎にて変形など構造的な問題が発症してその変形の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
神経痛などの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが背骨の歪みになります。元々ある脊椎のカーブが
なくなってくることで神経を圧迫する可能性もありますが、
身体を支えることができにくくなるので、腰・足がつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
足がしびれたり痛くなるということもおこってきます。
このような分離すべり症は手術はしなくても治る可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、関節の変形など構造的原因で出ているのか?
2、変形など構造的問題もあるがゆがみなどほかの要因もあるのか?
3、分離すべり症といわれたけど全く変形など構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であれば完治する方もいるでしょうし、
2であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、手術をしたが、2・3の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用し鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは筋肉性のコリであったり、歪みの問題であったりします。




腰椎すべり症・分離症への考え方
よく病院ですべり症があるねといわれて、現在の症状がすべて
すべり症や分離症からきていると勘違いしている方がいます。
でも実際は過去に痛めて出来たすべり症が移っていて、
今の痛みとその画像に出ているすべり症が一緒だと思っている
方も多いものです。
ですので当院で一度で痛みがとれてしまったら、
すべり症が治ったといわれることもあるかもしれませんが、
今の痛みがどこからきているかは実際のところはわからなかったりします。






【患者様からのお声】
■知り合いの紹介があって福山から新幹線で通っています。少し遠いのですが新幹線だと
すぐなのと広島駅からもすぐなので月1回ですが定期的にみてもらっています。
もともとひどい腰痛と坐骨神経痛があるのですがマッサージを受けてもすぐに元に戻っていたのですが
その場だけでも楽になるのもありがたいほど悪かったので週1でマッサージを続けていました。

そんなときに針をすすめられました。
正直針って聞くと感染とかも怖いし、いたそうだしで敬遠していました。
でもそんなこといってられなくてわらをもつかむ思いで通ったのを覚えています。
実際針は安全におこなえば安全だと教えてくれました。
まあ安全でないとこんなに鍼灸院とかないわけですが・・・でも治療家によってレベルはあるような気がします。
完全な技術屋さんのイメージもありますし。

ここの先生は修行歴も長く留学までされてたみたいなので
技術は大丈夫だと思っていました。でも怖い先生だったらという不安もありましたが
すごく優しく接してくれたのが安心できました。今は針のファンになっています。
先生は整体もしてくれるのでそれも楽しみだったりしています。

広島の坐骨神経痛による針の治療なら


■坐骨神経痛や腰痛で接骨院、整形外科、マッサージ、色々行ったけど全くダメでした、
ここは最高に私に合います。何をやっても治らない人はぜひ試すべきです。。痛くなってから
では遅いので時々身体のメンテナンスでも行きたいと思ってます。

広島の針による座骨神経痛の治療なら


■先月、院長先生に「坐骨神経痛」の治療を(計5回)していただいた大阪の女性です。

初回の治療で「重いむくみ感のあった両膝」と、特に右足が軽く感じ、まるで魔法にかかったような一瞬でした。
二回目の治療で「お尻辺りの不快感」が2日後にほとんど消えていて嬉しい驚きです。先生に「ガンコなしびれは
多少時間がかかるかも」と言われ、高齢でしかも両足に症状が出ていたのでその時は、やはり…との思いでした。
約二週間後、痛みレベルは、左足が 5 → 3.5に、右足は 5 → 2 くらいに和らぎ、落ち着いています。ほとんど痛み
を感じない鍼治療で、しかも短期間での大きな変化に大満足しております。

ご紹介いただいた大阪の治療院では(計4回)先生に納得のいく治療をしていただきました。おかげ様で、外出時の
「立ち止まる」回数がずいぶんと減りました。うれしいです。これからもお世話になろうと思っています。
両先生の手厚い治療に感謝、感謝です。

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■私は坐骨新家痛で困っているものです。先日もエコーを見ながら治療するところや
バキバキする整体などいろいろ行きましたが全くといっていいほど効果が出ませんでした。
それでどこかにいいところないかなと探していた時に評価が一番高かったこちらの治療院に伺いました。

はじめは鍼灸は怖いイメージがあったのは確かです。ですが思っていたより痛くはありませんでした。
それよりもずっと気になっていた痛いところに針が当たった時には「はい、そこなんです」と心の中で叫びました。
終わった後も軽くて痛みが半減しました。結局5回通いましてほぼ痛みがなくなりました。
今思えば、あの痛みは何だったんだろうと、針ってすごいと思った反面、ずっと針を避けていた自分が
情けなくも思いました。この痛みに100万以上は突っ込みましたから・・・
今は幸せな気持ちで生活できていますし、針に出会えてよかったと心から思います。
しっかり育児をしてまたどこかに痛みが出たら今度からは一番に針に通おうかと思います。
即効性、確実性、完治力。感動しました。

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2、ヘルニア

【患者様からのお声】
■私は長い間ヘルニアを患っていました。
一度内視鏡手術をしましたがすぐに再発しました。そして悩んでいたのですが骨盤のゆがみで治ると知り
骨盤ベルト?とかボキボキする骨盤矯正を受けました。そうすると逆に痛みが増していきました。
そこで針がいいと効き近くの鍼灸院で治療をしましたがそのときはいいのですがすぐに元に戻りました。

そういう生活が続くときに知り合いから松鶴堂という全国から患者さんがきているという鍼灸院のことを
しりました。しかもヘルニアが得意とのことでわらをもつかむ思いで伺ったのを覚えております。

お尻に針をされたのですが痛いところに気持ちよく響く針で腰から足にかけて感じました。痒いところに
手が届く感じで、そこそこ悪かったところはと思いました。

はじめはひどい状態でいったのでかえって痛みが増しましたが最後の砦と思い通い続けた結果、5回目でらくになりはじめ
先生が当初言っていた10回くらいでというとおりに10回目で終了になりました。今は2〜3ヶ月に1度くらいメンテナンスで
通っています。当初は考えられなかったのですが目標であったフルマラソンも完走できました。

今後もよろしくお願いします。

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■私は以前ヘルニアで手術をしました。そのご調子がよくなったのですが、
運が悪くまたなってしまいました。1か月くらい病院に通ってブロック注射をしても
なおらなくてもう一度手術をしたらといわれました。でも手術はしたくなかったので我慢していたら
友人からここを紹介してもらいました。針はその時だけ楽になるといううわさを聞いていたので
したくはなかったのですが、ここの治療院に通いそうではないことを教えてもらえました。
初めの3回までは一進一退でしたが4回目から急によくなって6回目にほほぼ痛みが取れてきました。
今は予防のために骨盤矯正をうけています。

針を受けての感想は先生の予知能力?がすごいと思いました。
毎回どのくらいまで来てるよと、教えてくれてそれを聞くと安心できました。椎間板ヘルニアで坐骨神経痛の方にお勧めしたいです。

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■39才の新妻です。
年齢が年齢なだけに、なかなか妊娠もしないので、思いきって不妊治療を始めようかと主人と話し合い、
エキテンを見て治療院を知りました。治療院で診察台にうつ伏せになりお尻辺りを触診されて直ぐに、
院長先生がヘルニアですねっと言われ、驚きました!今回は不妊治療で来たので、持病のヘルニアは告げず
診察してもらっていたので。ヘルニア治療もしてもらい、不妊治療は針とお灸をしてもらいました。
ヘルニアの痺れは、かなり楽になり、不妊治療はまだわかりませんが、院長先生のおかげで気持ちが落ち着き、
前向きに不妊治療に主人と共に取り組めそうです。

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坐骨神経痛・ヘルニア・狭窄症の患者様からの喜びの声は
他にも多数頂いております。詳しくはこちら







当院では中国留学者の治療経験深い男性院長の治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本で学ん治療は分離症に
対しても鍼灸治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を、
状態によっては西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
慢性的な原因に関しては当院連携先の医院で漢方の併用も
おすすめします。じわじわと続けることで以前と
比べて体調がよくなるというケースが増えておりますので
ぜひおすすめします。


鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は整体マッサージという手技だけのコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても手技だけで効いたりする方が多いのです。
当院独自の整体マッサージも非常に効果的だったりもします。


最後に・・・

当院では腰の治療を開業当初から専門領域に決めまして
すでに20年以上がすぎました。開業当初は結果を求めすぎて
強い刺激にての治療が多かったように思えます。

逆に若さか即効的治癒率も高かったような気がしております。
当時は太い中国針を多用していましてかなり効果はありましたが
その分効果がでなかったことも多かったように思います。

現在は修正に修正を重ねて改良をかさねできるだけ痛くなく弱い
刺激で早く的確に治すように心がけるように
なりました。
即効を求めすぎて1〜2度で治すことは以前に比べて逆に減り
ましたが3回目以上の統計を見ると、以前よりは効果率は
確実に毎年あがっています。5回以上来院されました統計では
さらにはっきりとした効果がでています。
患者さんもヘルニアが治ったと、驚くことが多いほどです。

治療家としては即効で治そうとする姿勢が大事なのはもちろん
ですが、さらに大事なのは患者さんの状態をよく把握しそのかたに
あった治療法や治療期間を考えることも大事だと思うのです。
治療家と患者さんがすこし力を抜きどちらとも余裕をもって
治療をおこなうことで治療効果もあがるんだということが
経験をつむことで20年以上たってわかりました。

今回縁がありまして平成20年の正月にて北京・天津にて
坐骨神経痛の研修をうけにいったのですが坐骨神経痛に
関しては中国の有名な病院でさえもすでに学ぶべき所は
なくなっていました・・・自分の技術はすでに人から教えてもらう
というよりすでに伝えていく段階にはいったのかもしれません。
ただ自分にとって坐骨神経痛治療は生涯にわたる永遠のテーマ
であることに変わりはなく患者さんに喜んでいただけますよう
さらに日々臨床を深めていきたいと思っています。


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