尋常性乾癬・乾癬性関節炎の治療|広島の鍼灸整体院


尋常性乾癬(乾せん)性関節炎の東洋医学の実際
・皮膚が炎症で赤くはれる
・かさぶたのような硬い皮膚になっている
・皮膚がボロボロとこぼれる
・頭皮がふけのようにどんどんはがれる
・薬の効果が見られない
といった方が多く来られています。



乾癬性関節炎について

乾癬性関節炎は自分の免疫系が自分自身を攻撃する、自己免疫疾患と考えられています。
遺伝する病気ではありませんが、血縁関係の方に乾癬性関節炎の方がいると、発症しやすいと言われています。

乾癬性関節炎は皮膚の病気である「乾癬」に関節の痛みや腫れを伴う病気です。

まず皮膚の方では、皮膚が赤くなって盛り上がったり、剥がれた皮膚の一部が白く付着するといった症状が肘や膝、頭部、殿部などの刺激を受けやすい部分にみられます。
それがフケにようにはがれおちるのが多いです。
痒みも伴うこともあります。
また、関節の痛みやはれ、時に腱の付着部の痛みが生じます。
関節の症状は、関節リウマチに似ていますが、全く別の疾患です。
関節炎の活動性と皮疹の活動性は必ずしも一致しません。

ぶどう膜炎や結膜炎といった目の炎症も起こることがあります。


乾癬性関節炎の予後としては炎症を起こす関節が関節リウマチよりも少ないため、通常予後は関節リウマチよりも良好です。
治療では、皮疹を抑え、関節の炎症を軽減することを目標とします。

乾癬性関節炎を東洋医学的に考えると(西洋でもそうですが)、
免疫機能はストレスや食事、または気温や湿度によっても変わってきます。
その為、西洋医学的な治療、そして東洋医学的な治療や整体を組み合わせていかれると良いでしょう。

乾せん性関節炎は免疫の異常によって発症すると考えられているので免疫機能を調節することによって症状が治まる可能性があります。

皮膚の異常があるのに治ってしまった方のケース

皮膚の異常など構造的な問題が発症してその影響もあり
その周囲の皮膚のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
痛みやかぶれなどの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが血流の問題になります。元々ある血流が何かの原因で
すくなくなってくることで皮膚を回復する可能性がなくなり、
皮膚に栄養をあたえることができにくくなるので、皮膚の
さまざまな症状が出ます。また神経も過敏になるので、
さらにいろんな場所がかゆくなるということもおこってきます。
このような皮膚の問題は積極治療はしなくてもよくなる可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、皮膚の異常・免疫異常など構造的原因で出ているのか?
2、尋常性乾癬など構造的問題もあるが血流などほかの要因もあるのか?

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで2、の原因であればよくなる方もいるでしょうし、
1、であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2、であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、積極的治療をしたが、2、の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに皮膚が悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くはアレルギー問題であったり、体質的な問題であったりします。




尋常性乾癬・関節症性乾癬の鍼灸整体治療法


乾癬といえば皮膚の症状だけを考える方が多いと思います。
もしくは聞いたことがない方もいるでしょう。
乾癬は かんせん と呼びます。

基本症状は皮膚の炎症と、その後の角化になります。
発赤しており表面は膨らんでおります。
ひどくなるとうろこ状のような皮膚となり、かゆくもあります。

鍼灸治療ではもちろん皮膚の炎症を取ることが目的となります。
日常生活では食生活がポイントでしょう。

西洋医学的にはステロイドなどとの併用を考えるので、
ひどい時と、よくなってきたときと、治療法を変えていくのも大事です。

皮膚の炎症の鍼治療はあまり知られていませんが、
実はかなり効果を期待できる疾患になります。
即効性もありますので、ぜひ併用して治療するのがお勧めです。
よく東洋医学は治るまで時間がかかるとか言われますが、
やり方次第では早期の回復も可能な治療法だと思っています。

また、乾癬関節炎になっている方の治療もよくします。
通常は皮膚疾患なのですが、関節に炎症が出て
腫れてくるというものです。これも厄介です。
関節が固まるとかなり不自由な生活になってしまうからです。
リウマチと症状は似ていますが、全く違うものです。
ただ私たちが行う鍼灸治療では治療法は同じになりますので、
リウマチのページも参考にしていただけましたらと思います。

よく出る場所は足底筋膜炎、指関節になります。
この治療法もそれぞれのページにて解説していますが、
治療法は同じになります。

ただ何が違うかというと、急性で激しく来て破壊することです。
ですので、もちろん病院に行ってコントロールしながら、
鍼灸ですることは慢性になり固まった症状をとっていく
ことだと思います。脊椎にも及ぶことがあり、早期発見早期治療ですね。

炎症を取るツボは悪くなった関節周囲にもありますが、
ポイントは根っこであり、どこから来ているかになります。
これに関する治療がもちろん重要です。
それが鍼灸治療の本領発揮といえるでしょう。






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長が乾癬の治療
をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に対しても鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非膠原病でお悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。

また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用もおすすめします。漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と比べて体調がよくなるというケースが増えておりますのでぜひおすすめします。

どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。


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