腎機能障害・ネフローゼの治療|広島の鍼灸整体院


腎機能の問題に東洋医学・整体の実際
・慢性的に腎機能が弱かった
・よくトイレを我慢していた
・足のむくみが気になる
・長年たくさんの薬を飲んできた
・糖尿病も持っている
といった方が多く来られています。




腎臓には体の水分を調節したり老廃物を尿として排泄する機能があります。

腎臓の糸球体というところ(ざるのようなところ)で血液をろ過するのですが、その網目になってるところが詰まってしまうと、うまく血液は濾過できなくなります。そうなると、腎臓は十分に老廃物を排出できなくなってしまいます。

腎臓は多量の血液が流れ込んでくる臓器である為、
血管や血流に障害をきたす病気になると、腎臓の機能が低下し、腎臓病を発症しやすくなります。
この代表的な疾患が糖尿病と高血圧です。

腎不全という病気は、腎臓が働かなくなった状態です。
腎不全は「急性腎不全」と「慢性腎不全」に分けられますが、
急性腎不全は治療によって完治する可能性があります。
慢性腎不全は回復を目指すのは難しく、
腎臓病のほとんどが慢性腎不全の原因となる可能性があります。

腎臓がほとんど機能しなくなると、「尿毒症」になります。
尿毒症になると、体外に老廃物が排出できなくなるので、
全身の臓器に影響を与えます。
こうなると透析や腎臓移植が必要となります。

腎不全になると、尿の量が減少しますが、悪化すると全く出なくなる場合もあります。
同時に、発汗の量も減少し、悪化すると全く出なくなる事もあります。


すでに透析治療を受けている方は
症状の回復は不可能と考えられております。
ですがそれらから起こるさまざまな副作用や後遺症には鍼灸・整体が非常に有効でもありおます。
最近でも足の痛みやだるさで治療にこられている方もいました。

鍼灸・整体では全身の水分代謝を整え気血の巡りを調整する治療と院長の経験から得た効果のあるツボを組み合わせることで症状の回復・改善の期待が持てます。


内臓の炎症があるのによくなった方のケース

腎炎など構造的な問題が発症してその変性・炎症の影響もあり
その周囲の内臓バランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
腎機能障害などの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが血流不足の問題になります。元々ある血流が
すくなくなってくることで組織の損傷をする可能性もありますが、
免疫がたりなくなるので、免疫低下による様々な症状が出ます。
また神経も過敏になるので、さらに症状を強く感じることになります。
このような内臓の炎症の症状は外科処置しなくても軽くなる可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、腎炎など構造的原因のみで出ているのか?
2、腎炎など構造的問題もあるがほかの要因もプラスしてあるのか?

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで2、の原因であれば症状がよくなる方もいるでしょうし、
1であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2、であったばあいは、
早ければ何度か治療をしているとよくなっていたのに、
経過観察中に周りの組織はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、外科処置をしたが、2、の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,の方の多くは免疫力であったり、体質的なものであったりします。




ネフローゼに対する鍼灸治療の実際

ネフロ−ゼ症候群は状況によってはまったく鍼灸をする段階でないこともありますが、多くの場合は併用しておこなっても大丈夫です。
私たちの役割は腎機能を正常に戻していくこともありますが、
それは免疫を含め、体の状態を整えていくことにもつながるので、
大事な目標としてはむくみの改善だと感じます。
むくみは浮腫とも言います。
それに加えてタンパク尿が出ることの改善となります。
もちろん入院とかなればしないわけですが、
まだ自宅での治療の段階であるなら、併用がお勧めになります。
あとは、薬での治療が長引くと風邪をひきやすくなったり、
免疫が落ちることで様々な症状を出してくることもあります。

1、むくみの除去
とくに下半身ですが、顔のむくみが強い方もいます。
顔のむくみは美容鍼と言ってブームでもあるので、
一緒におこなう方も多いです。

2、蛋白尿の改善
腎機能がよくなるツボに治療していきます。
子供であれば自宅でお灸することもすすめております。
漢方薬との併用もお勧めしております。

3、免疫の低下
治療も大事ですが、生活養生はもっと大事です。
食事や睡眠のリズムなど正していくことが大事です。
もちろん鍼灸との併用が望ましいです。





【ネフローゼ症候群でお悩みの患者様より喜びの声】



以前お友達に紹介してもらっていた貴院に藁をも掴む思いで
診療を受けさせていただきました。そこで、具体的な対処法、
食べ物・飲み物、お灸の方法、足湯の方法を教えていただき、
自分に出来ることがあると思えただけでも、精神的に救われる思いでした。

広島でネフローゼ症候群の鍼治療なら 



こちらにお世話になってからは院長先生に体質や家庭での過ごし方
食事、漢方薬の指導をして頂きました。日々の養生の大切さに
気づかされました。体の方もどんどん回復しており、
早くこちらで見て頂ければよかったと思っております。

広島の鍼灸でネフローゼ症候群なら 


【慢性糸球体腎炎でお悩みだった患者様より喜びの声】



最初の時よりも身体も楽になってきているので、
このまま通って身体の根本から体質改善をしてもらい、
そのうち、美容鍼もやってみたいと考えてます。

広島で糸球体腎炎の鍼治療なら 







当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長が腎不全後遺症の治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に対しても鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。
是非腎不全後遺症にお悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。

また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。
可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用もおすすめします。漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と比べて体調がよくなるというケースが増えておりますのでぜひおすすめします。


どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。



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