神経因性疼痛・幻肢痛・視床痛・慢性疼痛の治療|広島の鍼灸整体院

幻肢痛・神経因性疼痛について
・ベットに横になることができない
・義足との相性がよくない
・じっとしているのが一番つらい
・薬がなかなか効果が出ない
・少しでも楽になりたいと考えている
といった方が多く来られています。




神経因性疼痛・幻肢痛の鍼灸整体治療

幻肢痛とは、手や足を切断してそこにはすでに無い手や足の感覚が残る症状です。

存在していない手足の痛みや違和感を幻肢痛と呼びます。

例えば、事故により左腕を切断したとすると、無いはずの左腕と左の指が痛んだり痺れたりする・・・これが幻肢痛です。

神経の切断後に脳に起こる変化が原因であるという説や、神経の断端からの刺激が脳に伝わって痛みを起こすのだという説、心理的原因説など、様々な説がありますが、まだ確実な原因が分かっていません。


薬が効かないことから鍼灸治療や整体を試す方が多くおられます。

整体治療によく使うポイントとしては手の場合は頸椎から胸椎にかけての両側ポイント、足の場合は腰椎から仙骨の両側ポイントを緩める事や
その両側の左右差をお灸によってなくしていく治療や整体が有効です。

鍼灸や整体に対する治療家のレベルも相当必要だと思われます。

当院でも数例の治療経験がありますので試す価値は十分にあると思います。

また多くの場合は脳がまだ切断した手足が残っていると錯覚をおこしているとか、

すでにそこには痛みがないと脳に唱えていくというものがあります。

どちらにしても発症して長くなればなるほど効果が出にくくなるのは間違いありません。

当院ではその場合はさらに頭部への治療や整体をおこないます。

頭にする治療は鍼やお灸の事でして、脳に直接ツボを使ってアタックすることで緩和させていきます。


神経に問題があるのに治ってしまった方のケース

神経にて損傷など構造的な問題が発症してその変性の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
神経痛などの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが血流の問題になります。元々ある血流が
すくなくなってくることで神経をさらに損傷する可能性もありますが、
血流が栄養を与えることができにくくなるので、首・肩がつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
さらに症状が強くなるということもおこってきます。
このような幻肢痛は積極治療しなくてもよくなる可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、神経の変性など構造的原因で出ているのか?
2、幻肢痛など構造的問題もあるが、血流などほかの要因もあるのか?

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで2、の原因であればよくなる方もいるでしょうし、
1であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2、であったばあいは、
早ければ何度か治療をしているとよくなっていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、積極治療をしたが、2、の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは体質的な問題であったり、後遺症であったりします。





慢性疼痛の鍼灸整体治療

鍼灸は痛みを取ることが最大の目的であると感じています。
痛みの中でも特に問題なのが神経の痛みであったり、慢性疼痛ではないでしょうか?
多くの痛みはほってても治るし、薬でも緩和するし、マッサージでもよくなるでしょう。
ですがひどい痛みになると治らず、そのまま慢性に至ることも少なくありません。

ですので、慢性に至る前に早めの治療が必要なわけです。
ですが、うまく治療ができず、そのまま何年もの慢性痛になってしまった方も多いです。
そんなときにはペインクリニックに行く方が多いでしょう。
ですが、私がお勧めしたいのは鍼灸治療です。そのなかでも鍼の刺激が
脳内に響き、内因性鎮痛物質であるモルヒネ様物質を産生し、
それが痛みを取り除くサイクルを作ることができる鍼治療です。
当院でありましたら院長がより強い鎮痛効果を出すことができる、
鍼灸治療をすることができますのでご指名ください。

痛みのある部位でなく、遠くの手足の抹消のツボを使うことがポイントです。
局所の部位に強い麻酔薬を使わなくても、効果を発揮することができるということは、
局所の強い麻酔薬を使うよりは、まずは鍼灸治療を、しかも技術の高い
鍼灸師が行う鍼治療をというのがお勧めになりますね。








当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長がどこに行っても治らない
頑固な方の治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて
治療をお受けください。中国と日本でがっつり学んだ鍼灸治療は頑固な症状に
対しても悪化を防ぎジワジワと回復する治療をおこなっております
さらに状態によっては漢方薬と併用することで症状の緩和を狙います。
是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
ただし、多少の刺激は我慢してもらう事が多いので、
鍼が全く怖くてできなさそうであれば、整体もできる福本の治療がおすすめでもあります。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。

どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマが強い方、
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら必ず1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は痛くない鍼と整体マッサージというコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても手技だけで効いたりする方が多いのです。
当院独自の整体マッサージも非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど痛くない鍼と整体マッサージなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。ご予約の際に痛くない鍼でとお知らせくださいね。


トップ


友だち追加

トップ
フォームからのご予約は前日までに、直前の場合はお電話か
携帯メール同士でsyoukakudou@ezweb.ne.jpまで
おねがいします。フォームから送信できない場合は
syoukakudou@y9.dion.ne.jpまでメールしてください。








俳優の窪塚洋介さん来院
多数の有名人来院

トップ
治療家の声多数掲載
医師・病院からの推薦も

トップ
日本人で初めて会員認定
中国上海市から表彰

トップ
広島の患者様喜びの声集




















3つの最新記事

トップ

トップ