大腿骨頚部骨折、股関節骨折、人工骨頭置換術の治療|広島の鍼灸整体院




大腿頚部骨折、股関節骨折後の人工関節について

大腿頸部骨折は2種類あり、骨折線が関節包内にあるか関節包外にあるかで分けられます。

どちらの骨折も高齢者で比較的女性に多いです。

転倒などの外力によって生じることが多く、その中でも骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を伴う方に多くみられます。

大腿骨は大腿骨頸部の部分で曲がっており転倒の際にその大腿骨頸部に外力が 集中しやすいため骨粗鬆症の様にもろくなっている骨は少しの力でも骨折しやすい状況にあります。

大腿頸部骨折の中でも重症化しやすいのは、関節包内に起こる、「内側骨折」です。

関節包内であると関節液が骨癒合を阻害するからです。

大腿頚部骨折が女性に起きやすいのは、骨粗鬆症が女性に多いからでありますが、これは閉経後のエストロゲン低下によって骨吸収が促進されることによるものです。

エストロゲンは骨の新陳代謝を緩やかにしてくれますが、エストロゲンが低下することで骨の新陳代謝が促進され、骨の形成が間に合わなくなってしまうのです。

大腿頚部骨折は立つことが困難になったり、歩行が困難になる為、そのまま寝たきりになることが少なくありません。

予防をしっかりしていくことが大切です。

折れにくい骨を作るという意味で骨粗鬆症や整体治療、そして転倒のできるだけ少ない環境を作っていくと良いでしょう。

またカルシウムを意識したバランスの摂れた食事を摂取していくことも大切です。

鍼灸整体治療を行っていくのでしたら、栄養の吸収の良い、健康な身体作りから目指していきます。


消化や吸収の良い身体は健康の基盤ですから、骨粗鬆症の治療や大腿頚部骨折の予防をしていくのでしたら鍼灸整体治療も一緒に行っていくと良いでしょう。




人工関節に鍼灸治療

マッサージでは問題はないですが、やはり鍼治療は感染のリスクはあると思います。もちろん電気治療は禁忌です。
病院では鍼治療をしてはいけないというのは、ほとんどの鍼治療は
痛みのある局所に行うものという認識があるからだと思います。
もちろん人工関節本体への鍼は禁忌でしょう。
ですが、優柔な鍼灸師は人工関節周囲への鍼はしないでしょう。
ですので、そのあたりは電話で問い合わせたりすることをお勧めします。

当院では院長のみ対応します。院長の鍼治療は痛みのある部位から離れた
場所に鍼をしても効果が出ます。それが鍼灸の真髄でもあります。
ですので、病院で針をしてはいけないと注意をされた方でも
院長ご指名で安心して治療を受けていただけましたらと思います。


骨に問題があるのに治ってしまった方のケース

骨にて変形や骨折など構造的な問題が発症してその影響もあり
その周囲の骨のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
神経痛などの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが骨をかばう問題になります。元々ある骨の強さが
なくなってくることでかばえなくなり、神経を圧迫するなどの可能性もありますが、
身体を支えることができにくくなるので、背中・腰がつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
さらに症状を強く感じるということもおこってきます。
このような骨の問題は、外科処置はしなくてもよくなる可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、骨折など構造的原因で出ているのか?
2、骨折など構造的問題もあるがゆがみや血流などほかの要因もあるのか?


など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで2、の原因であれば症状はよくなる方もいるでしょうし、
1、であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2、であったばあいは、
早ければ何度か治療をしているとよくなっていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、外科処置をしたが、2、の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは筋肉性のコリであったり、ゆがみなどであったりします。







当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長がどこに行っても治らない 頑固な方の治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて 治療をお受けください。中国と日本でがっつり学んだ鍼灸治療は頑固な症状に 対しても悪化を防ぎジワジワと回復する治療をおこなっております さらに状態によっては漢方薬と併用することで症状の緩和を狙います。 是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。 ただし、多少の刺激は我慢してもらう事が多いので、 鍼が全く怖くてできなさそうであれば、整体もできる福本の治療がおすすめでもあります。 また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。


どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか? まずはしっかり問診を取るのですが、 私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマが強い方、 あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、 という方は10人来ましたら必ず1人はきます。 それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。 院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。 でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が 高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの 30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも しれませんし少ないかもしれません。 さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。 その場合は痛くない鍼と整体マッサージというコースをご用意しております。 皮膚が敏感なので刺さなくても手技だけで効いたりする方が多いのです。 当院独自の整体マッサージも非常に効果的だったりもします。 鍼灸は絶対嫌だけど痛くない鍼と整体マッサージなら行ってみたいという方は 是非お知らせくださいね。ご予約の際に痛くない鍼でとお知らせくださいね。

トップ


友だち追加

トップ

フォームからのご予約は前日までに、直前の場合はお電話か
携帯メール同士でsyoukakudou@ezweb.ne.jpまで
おねがいします。フォームから送信できない場合は
syoukakudou@y9.dion.ne.jpまでメールしてください。










俳優の窪塚洋介さん来院
多数の有名人来院

トップ
治療家の声多数掲載
医師・病院からの推薦も

トップ
日本人で初めて会員認定
中国上海市から表彰

トップ
広島の患者様喜びの声集




















3つの最新記事

トップ

トップ