ベーチェット病(眼、腸管、皮膚粘膜に急性の炎症発作)の治療|広島の鍼灸整体院



ベーチェット病(膠原病)の鍼灸整体治療

べーチェット病は自己免疫疾患、膠原病の一つです。

原因として、遺伝素因と環境因子の両方が考えられており、最も強力な遺伝素因としてヒト白血球抗原HLA-B51が知られています。

この病気は全身性の小血管炎による様々な症状を呈し、20〜30代の青年期に好発します。

男性に多いものだとされていましたが、最近では発症に性差はないということが分かってきました。

しかし男性の方が重症化するケースが多く、内臓病変、特に神経病変や血管病変の頻度は女性に比べ高頻度です。


口腔粘膜のアフタ性潰瘍、外陰部潰瘍、皮膚症状、眼症状の4つの症状を主症状とし、

予後は比較的に良いと思われますが、眼症状のある場合、重症化すると失明することもあります。

また、ベーチェット病は日本人に多くみられる原因不明のぶどう膜炎を引き起こします。




鍼灸整体治療ですが、ベーチェット病の症状は非常に多様ですので、すべての病状に対応できる単一の治療があるわけではありません。

個々の患者さんの病状や重症度に応じて治療方針を立てる必要があります。

ベーチェット病を東洋医学的に考えると、ストレスによる気の停滞、そして熱の発生により症状の発症が起こったのだと考えます。

気や血の流れを良くしていく、また歪みのバランスを整えていくことが整体での大事なポイントとなります。

具体的なベーチェットの鍼灸治療について

口腔内の問題
口内炎、口の周りに潰瘍ができます。
大きくないが多発します。
その場合は口まわりの炎症を鎮めるツボを加えます。

腸の問題
ベーチェット病での発症率は
高くはありませんが特徴的な症状の一つである。
腸にて潰瘍を形成することがあります。
その際は腸の炎症を鎮めるツボを加えます。

皮膚の問題
ベーチェット病患者の80%に発症。
結節性紅斑という皮膚の紅い腫れや痛みを伴います。
皮膚の問題には耳のツボを加えることが多いです。
鍼の即効性を感じることができる治療になります。

目の症状
半分の方に発症する症状です。
両目にあるブドウ膜と言う場所の炎症で、
急速に進行して失明にいたることもあるので
もちろんですが早急に病院での治療が必要でしょう。
院長は目の治療が得意なので、併用して針をする方が
おられます。

免疫の異常があるのに治ってしまった方のケース

免疫の異常など構造的な問題が発症してその変性の影響もあり
その周囲のバランスが崩れてしまいます。
それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により
神経痛などの症状が出ているケースだと感じております。
多いのが脊椎の歪みになります。元々ある脊椎のカーブが
なくなってくることで神経を圧迫する可能性もありますが、
身体を支えることができにくくなるので、首・肩がつよくこってしまう
という症状が出ます。また神経も過敏になるので、
いろんな場所ががしびれたり痛くなるということもおこってきます。
このようなベーチェット病は外科処置はしなくてもよくなる可能性の
あるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、免疫の異常など構造的原因で出ているのか?
2、ベーチェットなど構造的問題もあるが血流などほかの要因もあるのか?

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで2の原因であればよくなる方もいるでしょうし、
1、であっても症状の軽減は狙えるものと思います。

ただただ経過観察だけしている場合は、2、であったばあいは、
早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、
経過観察中に筋肉はやせ細り、さらに固くなってきて、
それが原因でさらに悪化し、外科処置をしたが、2、の理由が
解決していなかったことで、症状が軽減することなく、
さらに悪化してしまうという方を何人か見てきましたので、
やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという
選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2、の方の多くはストレスであったり、体質的なものであったりします。






当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長がどこに行っても治らない 頑固な方の治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて 治療をお受けください。中国と日本でがっつり学んだ鍼灸治療は頑固な症状に 対しても悪化を防ぎジワジワと回復する治療をおこなっております さらに状態によっては漢方薬と併用することで症状の緩和を狙います。 是非お悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。 ただし、多少の刺激は我慢してもらう事が多いので、 鍼が全く怖くてできなさそうであれば、整体もできる福本の治療がおすすめでもあります。 また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。


どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか? まずはしっかり問診を取るのですが、 私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマが強い方、 あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、 という方は10人来ましたら必ず1人はきます。 それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。 院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。 でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が 高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの 30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも しれませんし少ないかもしれません。 さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。 その場合は痛くない鍼と整体マッサージというコースをご用意しております。 皮膚が敏感なので刺さなくても手技だけで効いたりする方が多いのです。 当院独自の整体マッサージも非常に効果的だったりもします。 鍼灸は絶対嫌だけど痛くない鍼と整体マッサージなら行ってみたいという方は 是非お知らせくださいね。ご予約の際に痛くない鍼でとお知らせくださいね。







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