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• 水曜日, 5月 09th, 2018
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皆さんこんにちは。

季節を問わず脂っこい食事って美味しくてついつい食べてしまいますよね。

よほど意識されていない限りは、実は普段の食生活において脂質を余分に

摂取してしまっている方は少なくありません。

 

そんな方々には脂質の量を意識してもらうことは勿論ですが、脂質の「質」にも

着目してもらえればと思います。

簡単に言えば、血管にリスクの高い脂質と、そうでない脂質があるということです。

 

 

そのリスクの高い食用油を摂取することで何が起きるかという事ですが、
過剰摂取によってアトピー、ガン、糖尿病、認知症などの原因なる食用油が存在します。

先に述べたように、脂質は大まかに2種類に分かれます。その2種類とは飽和脂肪酸(バター、

マーガリン、ラードなど動物性の油で常温で固まってるもの)と不飽和脂肪酸(魚や植物性で

常温でサラサラの液体のもの)です。

 

その中で不飽和脂肪酸にはさらに3種類に分類することができます。

〇オメガ3脂肪酸(魚介類・亜麻仁油・しそ油・えごま油・魚油・クリルオイル)
〇オメガ6脂肪酸(高リノール紅花油・高リノールひまわり油・大豆油・ごま油・サラダ油・コーン油・マヨネーズ)
〇オメガ9脂肪酸(オリーブ油、、キャノーラ油、紅花油・米油)

 

この内、サラダ油なんかも属するオメガ6脂肪酸だけは、過剰摂取でアトピー、がん、糖尿病、

認知症などの原因なる事がわかっています。

この中でオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸だけは体内で合成することが出来ない必須脂肪酸です。

名前に「必須」とつくほどの脂肪酸ですが、もちろん摂り過ぎるとアレルギーやアトピーなど、

いろんな弊害が出る可能性も示唆されています。

その摂取量の目安は1日あたりの約9gほどと言われています。

 

なんだかややこしいお話をしてしまいましたが、とりあえず脂質にもたくさんの種類があることを

お分かりいただけたでしょうか。ご自身で摂取する食べ物に含まれている脂がどんなもの

なのか?という事を少しずつからでも理解し始めることで、実は食生活が偏っていた!など

分かるかもしれませんね。

 

オメガ3脂肪酸に分類されるアマニ油などは、市販で普通の油よりお値段が少々高く感じますが、

健康な身体への投資と思えば、そう高くも感じないかもしれないですね。

 

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Category: 様々な症状
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