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• 月曜日, 3月 26th, 2018
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皆さんこんにちは。

今回は歯磨き粉についてのお話です。

私たちが毎日、数回は口に入れている歯磨き粉。

実は市販の歯磨き粉には、洗剤やシャンプーと同じ合成界面活性剤が使われている

という事をご存知でしたか?

そもそも界面活性剤とは、洗剤やシャボン玉の液に使われているような、いわゆる

水と油をくっつける役割のある物質です。

マヨネーズで考えてもわかる通り、水と油というものは分離してしまうのが通常ですが、

その仲介役を担っているというわけですね。(マヨネーズでは卵がその役割りを。)

今回はその歯磨き粉を選ぶ際、入っていない方が良い成分をご紹介します。

 

〇ラウリル硫酸Na(ナトリウム)

合成界面活性剤のひとつで、主に泡立ちを良くするために歯磨き粉だけではなく

シャンプーなどにも使われます。

発泡剤として含まれているラウリル硫酸Naやラウレス硫酸Naという成分が、舌の「味」を感じるための味蕾細胞を破壊する可能性があるという意見があります。

 

〇フッ素

フッ素は虫歯になりにくい強い歯にする効果がある成分です。

そんなフッ素は体に蓄積されて発ガンの危険性や脳神経障害の危険などもあると言われているんです。

フッ素は「微量であれば問題にない」という専門家もいれば「微量でも体に悪い」と言う専門家もいるので

ハッキリと体に悪いとは言い切れませんが、

大量にとればフッ素は体に悪いのは事実です。

 

〇プロピレングリコール

プロピレングリコールは歯磨き粉が固まったり分離するのを防ぎしっとりとした状態を保つ為の成分です。

このプロピレングリコールは発ガン性があると言われていて危険な成分となります。

また発ガン性だけでなく腎不全や肝機能障害の危険性も増加させると言われています。

このプロピレングリコールはカビを防ぐ効果があることから歯磨き粉だけでなく、食品や化粧品などにも使われています。

 

〇サッカリンナトリウム

サッカリンナトリウムは砂糖の500倍もの甘さを持つ人工甘味料です。

このサッカリンナトリウムも発ガンの危険性があると言われている成分です。

特にこのサッカリンナトリウムは子供用の歯磨き粉に使用されていることも多いので注意が必要です。

 

〇水酸化アルミニウム

水酸化アルミニウムは歯の汚れを削って落とす研磨剤の役割をしている成分です。

歯磨き粉に含まれている研磨剤は歯を傷つけてしまう可能性があるのでおすすめの成分ではないのですが、

この水酸化アルミニウムはアルツハイマーの原因となる

危険性があると言われています。

 

以上ができれば摂取を控えておきたい、歯磨き粉に含まれる物質の代表的なものです。

皆さんの歯磨き粉を選ぶ何かの基準になればと思います。

 

 

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Category: 様々な症状
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