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• 水曜日, 3月 28th, 2018
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皆さんこんにちは。

 

春は花粉症や黄砂といった、皆さんを困らせる物も風物詩として認知されている

季節でもありますが、それと同時に生命の芽吹く時期でもあります。

それは自然だけでなく人間もですね。この春という季節に出産を控えている方々の為に、

今回は妊婦さんが口にするのにオススメしない食物をご紹介させていただきます。

 

 

妊婦さんがが大量に食べることを推奨しないもの

◯キンメダイ、メカジキ、マグロなどの大きい魚(水銀濃度が高いため、胎児の

神経発達に影響を及ぼすこともある)

◯ウナギ、レバー(日本では食べなさいと言われることもあるけど、ヨーロッパでは逆。

多量に含まれる動物性ビタミンAをとりすぎると、胎児に先天性奇形を起こすこともある)

◯ひじき(砒素の含有量が高いため。ただし水戻し加熱処理でかなり大丈夫になる)

◯アロエ(子宮収縮作用がある成分が含まれるので、流産・早産の原因になることも。

ただし、市販のアロエはその成分が除去されてるので安全)

◯パセリ(子宮刺激作用がある。ロシアでは「流産させるために食べる」と言われるほど)

◯人工甘味料(ローカロリーの飲料やヨーグルトなどに使われてるので注意。

材料チェックを。アスパルテームは胎児の脳の発達などに影響を及ぼし、スクラロースは

下痢による流産の可能性があり、ステビアは元々、南米では不妊と避妊用に使われてきた

薬草から作ったもの)

◯アルコール(先天異常、流産の危険性、胎児アルコール症候群の危険性)

◯カフェイン(子宮や胎盤の血管を収縮させる)

◯ハーブ(子宮収縮を起こさせることも。カナダでは3ヶ月目までハーブはすべて厳禁。

ただしハーブの種類による。一部のハーブティーは妊婦雑誌でも奨めていた)

◯ハトムギ(流産の危険性が高まる)

 

上記の食材一覧は、大量摂取を勧めないということですので、少しくらい食べることは

大丈夫です。安産に関しては食事面でも注意しておいた方がいい事が多いということですね。

 

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