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• 月曜日, 2月 12th, 2018
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皆さんこんにちは。

松鶴堂鍼灸治療院です。

 

今回は話題の人工甘味料についてです。

記事のタイトルにもある通り、人工甘味料に「アスパルテーム」というものがあります。

 

実に多岐にわたって様々な商品に使われています。その代表格ともいえるのが、

「0キロカロリー」と名のつく商品全般に始まり、様々な食品に使われているのがこの

アスパルテームなのです。

 

このアスパルテームですが、科学誌の「ネイチャー」にも取り上げられており、

 摂取することでの身体への影響があるという内容の論文が発表されています。

その論文によると、人工甘味料(アスパルテーム)入りの水を与えられたマウスは、

糖尿病につながり得る耐糖能障害が起きやすくなったそうです。

 

2015年の日本アレルギー学会で、人工甘味料はアレルギー性気道炎症を増悪させるとの

発表がされました。またアスパルテームの中の成分は体の中に入ると神経毒になるもの

があります。蓄積していくと腫瘍、脳障害、頭痛、気分の著しい変化、皮膚のポリープ、

不眠症、鬱、知能低下を挙げ、短期記憶への影響、血液のガンなどが増えるという

研究結果があります。

 

 

これまで人工甘味料が人体にとって有意義な存在であるかとうい事に関して10年以上も

論争が行われてきました。その中でも公的機関や研究論文から引用していない、根拠の

ない否定や肯定が繰り返されてきている問題の1つでもありました。

そんな中でアステルパームに対しての根拠をもった否定的な意見というものを、この記事で

記したようによく目にします。当然ながら自然から抽出した食物の方が、身体への

リスクが少ないとされています。

 

上記のような情報が本当であったとしても、人工甘味料を完全に摂取せず生活する事ができる

方はごく一部だけかもしれません。

完全に使うなとも言えませんし、日々健康を訴える私たち治療家の立場だとしても、限界が

あります。程度をわきまえた上で、自ら口にする食べ物がどんなものなのかを意識する事は

大事なことなので、これを機会に少しずつでも考え方を改めてみてはいかがでしょうか?

 

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