Author:
• 水曜日, 4月 11th, 2018
Pocket

849723ba5719615607a1e05c59b2def5_w

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

今回はヘアドネーションという制度についてです。

 

ガンを患った患者さんは、治療のために投与した抗がん剤の

副作用により、髪が抜けてしまう方が多いのです。

そこで髪が抜けてしまった方々に、医療用ウィッグ(かつら)を提供している

NPO法人があります。人の髪の毛でウィッグをつくった方が、市販されている

人工毛より再現度が高く、自然に見えることから採用されたそうです。

 

しかし髪の毛であればなんでもいいわけではなく、一定の基準を満たす髪の毛を

提供した場合に限り、ヘアドネーションとして使える髪の毛になるのです。

 

その一定の基準とは、寄付する髪の長さが最低でも31センチ以上だという事です。

最近は芸能人の方も自分の髪を寄付されていて話題になっていますね。

 

私がこのヘアドネーションの制度を知ったのは2年ほど前、子宮頸がんを克服した

友人から教えてもらったことがきっかけです。

昨年の年末に4年ほど伸ばした髪を切ってヘアドネーションしました。

地元で美容師をしている友人も、この活動に協力していて今まで何人ものお客さんの

髪の寄付をお手伝いしてるので私もお願いすることにしました。

 

寄付や募金もそうですが、一人ひとりのちょっとした心配りの積み上がりが、誰かの

運命を大きく変化させる事になっているのです。その一助になれるきっかけに、

髪の毛を介してボランティアが行えるという事を知り、様々な世界もあるのだなぁと

感銘を受けました。

 決して利益を生むような事ではありませんが、困っている方を応援するツールにも

なるため、これからも続けていこうと思います!

 

関連記事

広島市内での頭髪の抜け落ち、脱毛にお悩みの方による鍼灸整体治療なら

Pocket

Category: 様々な症状
You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
Leave a Reply