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• 日曜日, 5月 28th, 2017
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皆さんこんにちは。

松鶴堂鍼灸治療院の長原です。

 

我々は治療を行う際に、患者さんによって毎回さまざまな養生の指導をさせて

もらっています。それには患者さん自身のより良い体質改善と、治療後の効果を

持続させる為の2つの意味があります。

同じ症状であっても患者さんの体質や生活水準、職場の環境、人間関係、骨格や

筋肉の癖などなど・・・様々な理由によって養生の方法は100%変わってきます!

 

 

今回はその方法の中でもよくやらせていただく自宅でのお灸ケアについてです。

一般的なイメージでは、背中にあつ~いモグサを乗せて、ジリジリと焼きつくすような熱さ

を我慢している光景を想像されるのではないでしょうか?

そんなイメージとはほぼ正反対の「優しい熱刺激」がキーワードです。だから熱くて怖そう・・

なんていう方はご安心くださいね。

 

お灸ケアをしていただく際の患者さんの主な特徴は、身体のどこかに何かしらの冷えが存在

したり、鍼よりも優しく温和な刺激を持続的に必要とする場合です。

 

優しい熱によって血流促進に大きな効果があり、治療家さんでも冬場は重宝するほどです。

 

通常なら粒上にちぎったモグサを肌の上に乗せて点火をするのですが、

一般の方にそんな事はできないので、もっとお手軽な「せんねん灸」という物をつかいます!

 

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よくCMなどで流れていますよね!

このせんねん灸なのですが画像のように煙突のような和紙の突起にライターで火をつけて、

あとはシール状になった底の部分を、温めたい部分にくっつけるだけです。

 

我々の治療の時のような絶妙な熱刺激はできませんが、十分にやさしい熱で身体を温煦する

ことができます。お灸の種類はせんねん灸だけではありませんが、今回は治療後のケアという

ことで紹介させていただきました♪

 

次回の記事では他のお灸の紹介と、自宅灸ケアにおすすめのツボを紹介していきたいと

思います!!(*^-^*)

 

 

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Category: その他
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