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• 木曜日, 7月 13th, 2017
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皆さんこんにちは。

 いきなりですが、皆さんは自分の姿勢に自信がありますか?

前向きな姿勢といった比喩表現の意味ではなく、背中をピンと張る方の姿勢です!

 

今回はその正しい姿勢とは?という事についてです。

出かけた先で色んな方を見ていると、実に色んな姿勢の方がいますよね。

とくに目につく姿勢不良といえば、腰や背中が極端に曲がっていたりと、

そうでない方に姿勢の差は特にないように思えてしまいますよね。

 

じつはその極端な姿勢不良の他にも、細かな姿勢の特徴は膨大に存在します。

そのどれもに当てはまらず、姿勢美人でい続けられる方はほんの一握りなのです。

 

今回はその姿勢を決定する要素の中でも核の役割を成している「背骨(脊柱)」に

注目をしてみたいと思います!

正しい姿勢には人間の誰もに備わっている骨と、筋肉のつくる重心のバランスが

とても重要になってくるのです。

 

そして誤解されがちなのが、「背筋は真っすぐ!」という言葉自体は間違いでは

ありません。基本的に真っすぐが望ましいのですが、真っすぐな背筋を保つ為に

背骨は真っすぐではなく、キレイなS字のカーブを描いている必要があります。 

これは頭、首、腕、体幹(胴体)が発達して重くなると同時に、その重さを分散する

ために、成長の過程で背骨がS字に湾曲していくという生理的な現象の表れです。

 

そして当然ながら私たちの身体は、重力に逆らって背骨や骨盤の前後左右のバランスをとりながら

生活をしています。これを聞くと、バランスがとれずに倒れたりする人はいないんだから、

みんなそこそこに良い姿勢なのでは?と思われるかもしれません。

 

 

たしかに姿勢を維持はできていますよね。しかし、姿勢を維持するために最低限に必要な筋肉が

あります。背骨の両サイドにひっついている脊柱起立筋なんかがその代表ですね。

この筋肉は、骨盤と背骨の境になっている仙骨という骨から背骨の両サイドに沿って真っすぐ

伸びていき、後頭部まで発達している、姿勢維持に大事な筋肉の1つです。

 

 

その姿勢維持に必要な最低限の筋肉のみで姿勢を保っていられる方が、真の姿勢美人

ということになります。 言い換えると、必要以上の種類の筋肉をつかって姿勢を維持すると、

余計な部分に力が入ることで骨格が歪み、身に覚えのない疲れや痛みの原因になるという事です。

 

次回は背中の骨格を、今度は具体例も挙げながら姿勢不良の原因と、それが生活にどう影響するか

を説明していきたいと思います。

 

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Category: 様々な症状
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