広島市東区のマッサージ師も来院する松鶴堂(しょうかくどう)鍼灸院〜広島カープの選手も来院〜   English


院長プロフィール(院長の思い) 

1、中国と日本の東洋医学系大学を2校卒業
 日本国家資格取得者・中国中医師取得

 病院での研修をあわせると計10年間の学生・研修生生活


高校3年生夏ころ進路に迷っていた私は何をしたいかもわからず
日々過ごしていました。たまたま鍼灸師であるプロ野球のスポーツ
トレーナーさんの話を聞いたことや、自分が柔道をしていたので
鍼灸師という存在を少しはしっていたことと、父のすすめや、
なんとなく会社に就職でなく手に職をつけたいという思い・・・
受験まであせって勉強をしたのを今でも覚えています。
そして運よく?明治鍼灸大学へはいれることになりました。

もともと勉強が好きでなく特に学校での勉強にはまったくといって
いいほど興味もなくほとんど座学での勉強しませんでした。
そのかわりに下宿の先輩に鍼灸の話を聞いたり、外の勉強会に
行くのを楽しんでいました。っていう臨床バカだったのですが、
今となっては大学の講義もちゃんと聞いてたほうがよかったな
って思っています。まあ考え方が幼くて若かったですね。

4年が過ぎるのも早いものでまた次の進路が待っています。
多くは柔整の学校に進学します。私も柔道をしていましたから
そのまま柔整に進学する予定でしたが3年次にいった中国の
ことがなぜか忘れられないのです。すごく中国が好きだった
わけでもなく特別中国の技術をすごいと思うこともなく・・・

中国での非現実的な毎日に逃避願望があったかもしれませんし
何かにひきよせられていく感覚もありました。
ただ単に生活するのに物価が安いのも魅力でした。

中国に進学するよりとりあえずお金をためるために東洋医学が
全般的に学べるところで就職することにきめました。
そして働いてからも中国が忘れられなければその時行こうと
思いました。就職した県立尼崎病院では私がいずれは留学
するという旨を話していたのでいろんな先生からよくして
もらえたなと感じています。医師や薬剤師や鍼灸師が
ひとつの研究所という組織に存在するということは今現在
ではそういう場にいさせてもらえただけでもありがたいこと
だったなと感じております。そして2年が過ぎ研究所での
研修にもそろそろ終わりをつげようとしていました。

結局は中国に行く夢はあきらめずに・・いくことを決心し・・
上海に渡りました。上海中医薬大学の単位は日本で
すでに多く取っていましたから1年で卒業できます。
今は43歳ですがこの中国にいた2年は43年に匹敵するほどの
感動を覚えました。人生において何が大事なのか・・・
自分が歩く道・・・いったいなぜ私は存在しているのか・・・
そしてどこに行くのか・・・いろんな人との出会いそして別れ
・・・世界中から勉強に来ていた数人の外国人の医師・鍼灸師・
薬剤師との交流。もし中国に行ってなければ一生普通の生活だった
と思うとぞっとするし、人生しっかり楽しめたなと思う2年でした。

中国では上海中医薬大学の3年専科を日本では4年制の
明治鍼灸大学を卒業。また上海では大学のカリキュラムだけでは
満足せず上海中医薬学会からご紹介を受けて地元の医院にて
研修を1年間。ですので計8年間も学生生活を送っていたと
いうことであります。けっして留年して8年いっていたわけでは
ありません(笑) 計8年間みっちり知識・技術をつめこみました。
日本全国で探しても両大学卒業者(中医士・鍼灸学士)は指で
数えるほどでしょう。またそれに加えて県立尼崎病院では
働きながらさまざまな研修を2年させていただきました。
東洋医学を研究している施設にて働けたことは私にとってすごい
財産であります。あわせて計10年と西洋医師と同じ位の学習年数が
必要となったのですが、この10年はまったく悔いがあるものでなく
私にとっては非常に良い体験ができた10年だったと思っています。


2、開業はまずは島根飯南町ではじめました。
そして5年後に広島に出てくることになります。


そして10年の勉学を終え中国留学から帰ってきて島根の赤名
にて開業しました。よくどうして人口の少ない3000人の町で開業
したのかと聞かれます。
今でいえばコトー診療所みたいでうらやましいといわれることも
たまにありますが・・・10年間勉学してもしょせんは勉強のみに
すぎません。臨床はまた別なのです。臨床力をつけるには
私のことを誰も知らないとこで開業しなければいけません。
都会で開業したら私の経歴だけで十分患者さんはよってくるでしょう。
臨床力がつく前にもう患者さんが来れば所詮はそれで終わっていき
いずれは仮面もはがれるものです。

田舎で開業してはじめの1年はほとんど患者も来ず毎日毎日本と
ニラメッコ。1人づつ治していくごとに1人づつ患者が増え3年くらい
たったときようやく収入を得ることができるように・・・
そのころ同じ鍼灸師仲間はもう立派に成功していたので多少
あせりながらもがんばっていきました。その後ゆっくりと広島の県北
から私の噂が広がっていき三次からの患者さんが増えてきました。
わざわざ雪の中、島根まで来てもらうことかなりの人数になったところで
三次への出張を考えはじめました。

そして開業して5年後に三次にうつり三次出張所をたちあげました。
島根と三次を半分半分にて診療を開始し徐々にこのころから臨床力が
ついていきました。大きかったのは坐骨神経痛治療の習得です。
またそれまで眠っていた?中国での臨床力・技が冴えわたるように・・・
もうその次の広島市まで移るのも時間の問題となりました。
2年ほど三次にておこなったあとで広島に移りました。
広島でもまた1からですが、臨床力が乏しかったはじめに比べて
波にのるのは早かったです。3ヶ月もたたないうちに患者さんがつき
はじめ紹介も増えてきました。


3 鍼灸 中国鍼 漢方蒸 てい鍼 治療方法の多さが特徴
 東洋医学総合治療をめざしています

そして広島に移りマンションの1室で開業して約2年ほどで
下の広い事務所用店舗へうつることができました。
中国では鍼灸・漢方・整体・気功が東洋医学として確立していまして私も鍼灸は大学以外でもさまざまな施設にて研修し漢方は日本でも有名な著名の漢方医の元で研修を受けることができ
整体は推拿ともいいますが施設だけではなく個人的にも学ぶことができ気功は王老師につき毎朝しっかりと修練をつみました。
そのときに学んだものが帰国して8年という歳月がたちようやく
発揮されるわけです。
漢方は医師に紹介し・・整体ができるスタッフを育て・・気功は鍼とあわせることで・・自分の理想とする治療法がほぼ完成されたことになります。

それからはまずはしっかりと東洋医学診断をすることが大事だと感じ問診や診断に時間をかけそしてその方にあった治療法を伝えながら
選択できるという流れができるようになりました。

それによって坐骨神経痛だけでなく不妊症、耳、目の病、花粉症に対しても
かなり自信がついてきております。
また得意な疾患が増えてきたらほかの治療技術もだんだんと成長しているように感じます。
おそらくどういう病気の治療も結局は同じなのかな?
病気を治すのでなく病人を治す。
そういうトータルセラピー的な考え方が大事だと思っています。

東洋医学専門院としてはまだまだ発展途上です。
まだ自分が夢見た形とは程遠く今後も精進していい治療院の形が
できあがるようにがんばっていきたいとおもっております。

平成21年4月からは鍼灸師スタッフ・鍼灸学生スタッフと3名に、
また平成21年8月に念願の美容部門を設立し治療と美容の2本柱にて
診療をしていくという感じになりました。美容部門がはじまってから治療技術が落ちたと言われないよう日々努力を続けていきたいと思っております。

平成22年8月には有限会社松鶴堂に名称変更しました。
それにともない治療院の内装をいっぺんしました。

そして平成23年4月には美容部門と治療部門が完全に独立します。
3階では今までどおり治療部門を7階では新しく美容部門の治療が
はじまります。
そして現在24年5月には不妊部門も設立し女性鍼灸師3名が在籍の針灸院にまで成長しました。
25年4月からは2階にも整体部門を作りました。
そして27年には5階にも4店舗目をスタートしました。
私を含めて計9人までスタッフが増えました。
今後もどんどん発展していきたいとおもいます。
ご期待ください。





最後に・・・

それによって西洋医学のみでは効果がでない症状や薬があまり
あわない症状や慢性的病で苦しんでいる方また自律神経と
いった治療法がほとんど存在しない病に対しても
東洋医学であれば治療方法があります。


それによって松鶴堂方式を開発しました。

詳しい説明は松鶴堂方式とはにて詳しく説明しているので
そちらを参考にください。

患者さんが見るとしてはややこしくかなり専門的なのでとばして
もらっても結構です。
同業者さんはぜひよんでみてください。








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