東洋医学・鍼灸マッサージの専門誌『医道の日本』に寄稿|広島の鍼灸院|広島の鍼灸院            English



専門誌への寄稿

東洋医学・鍼灸マッサージの専門誌『医道の日本』に
5つの症例集として寄稿しました。





●医道の日本とは・・

『医道の日本』とは1938年10月より創刊された月刊誌で、
2010年5月には通巻800号を向かえました。
国内最大手の鍼灸専門誌として、臨床記事を重視し、
日々の臨床に役立つ記事、症例報告を主に記載されています。


医道の日本編集者様より院長に執筆依頼があり、
2016年7月号の特集「特集 奇穴の研究と臨床」に寄稿しました。

医道の日本特集ページはこちら


●記載の要項

通常の経絡のグループに含まれない「奇穴」というツボを用いた
治療方法や症例の報告を行いました。
当院では、この奇穴を

1.喘息
2.潰瘍性大腸炎
3.加齢性黄斑変性
4.顔面麻痺
5.耳鳴、突発性難聴
などの治療に用いています。




喘息に用いる奇穴「定喘」

定喘:「定」は安定することをいい、「喘」は喘息を指す。
本穴は臥することもできない喘息を治すので、定喘と名付けられた。




潰瘍性大腸炎に用いる奇穴「痞根」、「膵兪」、「腰眼」

痞根:「痞」とは胸腹間の気の機能の閉塞から起こる不快症状をいい、
また常に膨満感を伴う。これを痞満という。
このような症状を除く効果があるので、痞根と名づけられた。
膵兪:原説は『千金方』にいう「胃管下兪三穴」のことである。
「膵兪」の名称は『常用新医療法手冊』に出てくる。
腰眼:「腰」は腰部を指し、「眼」は両側対称の陥凹するところが
眼に似ているのを指している。直立位、あるいは腹臥位の際、
腰部の左右両側に現れる1対の陥凹するところを腰眼と名づけた。


加齢性黄斑変性に用いる奇穴「太陽」、「球後」

太陽:「太」は古代では「大」と同じように考えられていた。
「陽」は頭が諸陽の会であり、陽気盛んであることを指す。
本穴は陽が旺盛で、興奮から引き起こされる頭痛を主治するので、
太陽と名付けられた。
球後:「球」は眼球を指し、「後」は眼球の後下方を指す。
本穴は眼科疾患を主治するので、球後と名づけられた。





顔面麻痺に用いる奇穴「牽正」、「魚腰」

牽正:本穴は顔面神経麻痺を主治するので、牽正と名付けられた。
魚腰:「魚」は眉毛が1匹の小魚に似ていることを指していい、
「腰」は中間を指す。本穴はちょうど眉毛の中点に位置するので、
魚腰と名づけられた。

耳鳴り、突発性難聴に用いる奇穴「翳明」、「安眠」

翳明:「翳」は翳風を指し、「明」は光明をいう。
本穴は翳風の後方1寸にある。刺鍼によって視力を高め、
目は光彩をはっきりと見る事ができるので、翳明と名づけられた。
安眠:この穴は不眠症や多夢症の治療に効果がある。
そこで安眠と名づけられた。






●患者様から喜びの声












●執筆のご依頼について

当院では、日々の臨床で得た知識や症例などについて
鍼灸の普及や発展のため発信できればと考えております。

取材や執筆依頼につきましては、院長が対応していますが、
多忙時は電話に出れない場合もありますので、
お問合せはメールにてお願いしております。

こういった活動を通じて、鍼灸の魅力を多くの人に知ってもらい
鍼灸全体の普及につながればと考え、今後も臨床で研究を続けていきます。



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