偏頭痛やめまいの鍼灸治療|広島の整体院
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〜偏頭痛・めまいの鍼灸整体治療〜


日本人の約8%の方が悩まされていると言われている片頭痛やめまい。

男性よりも女性に多く見られるのが特徴です。

その訳は、発症に女性ホルモンが影響していると考えられているからです。

片頭痛は、片側あるいは両方のこめかみから目のあたりにかけて、

脈を打つように「ズキンズキン」と痛むのが特徴です。ひとたび痛み出したら、4〜72時間続くこともあります。

さらに片頭痛がひどくなると頭全体に痛みが広がり、吐き気や嘔吐めまいを伴うこともあります。

片頭痛の特徴の1つは、頭痛の起こる前兆を訴える人が20〜30%もいることです。

この前兆を「閃輝暗点」と言います。

これは、頭痛の起こる30分から数時間前に目の前にチカチカと輝く光が現れ、

視野の中心から片隅にかけて部分的に見えにくくなります。

光はギザギザしたガラス、オーロラや万華鏡の模様のような場合もあります。

片頭痛は頭の血管が過度に拡張することが原因と考えられています。

なにかが引き金となって神経伝達物質の1つが異常に増えます。

その神経伝達物質が太い血管を収縮させると、次は反動で過度に拡張します。

このために「ズキンズキン」とした拍動性の頭痛がみられるのです。

もう一つの説として、血管の周囲を取り巻く三叉神経が、

ストレスなどの刺激を受けて血管を拡張する物質や刺激物質などを放出し、

血管の過度な拡張と血管周囲の炎症が起こるというものもあります。


頭痛の痛みは基本的には片側にでますが、両側にでることもあります。

酷くなると、頭全体が激しく痛むこともあります。

痛み方としては「ズキンズキン」と、拍動性で脈拍と一致し、

入浴や運動、飲酒など、血行を促進するようなことが症状の悪化原因となります。


片頭痛の治療では、通常予防薬や鎮痛剤を用います。


東洋医学では片頭痛に起こっている状態を、

「血」のバランスが崩れ、頭部に血が供給されすぎていると考えます。

そのため適切なツボを選穴し、手足の方にも血をひっぱることで、

全身の血のバランスを整え、片頭痛の改善を図ります。

松鶴堂では、片頭痛やめまいの治療を行っておりますが、

整体や鍼を用いながら患者さんに合わせた刺激で行ってまいります。

お気軽にご相談ください。


当院では中国留学者の鍼灸治療経験深い男性院長が片頭痛の治療をおこないますので、必ずご希望の方は院長の指名にて治療をお受けください。中国と日本で学んだ鍼灸治療は免役に対しても鍼灸整体治療により悪化を防ぎジワジワと回復する治療を西洋医学と併用することで症状の緩和を狙います。是非片頭痛にお悩みの方は院長による鍼灸治療をお試しください。
また自宅でのお灸治療に興味のある方は自宅灸をお教えします。可能でありましたら当院連携先の医院で漢方の併用もおすすめします。漢方鍼灸ともじわじわと続けることで以前と比べて体調がよくなるというケースが増えておりますのでぜひおすすめします。


どうしても鍼治療が怖い方はどうするべきですか?

まずはしっかり問診を取るのですが、
私は間違いなく鍼がダメ、前に余計に悪くなったとかのトラウマ
あのチク感がダメ、ツボにあたっときの痺れる感じもいや、
という方は10人来ましたら1人はきます。
それでも当院の院長は長年の実績からその方にあった刺激を
みつけて完治まで持っていくことがほとんどです。
院長曰く敏感な方ほど早く治るようです。

でもそういう問題ではなく、いくら注意をして治療をしてもらった
としてもぜったいチク感はいや、という強い不安感がいる方が
いましたらそれはそれで鍼の不適応にあたる可能性が
高くなります。可能性で言えばうちに来る患者さんの
30人に1人くらいかな?と想像していますがもう少し多いかも
しれませんし少ないかもしれません。

さて本当にそういう状態であれば鍼をしない方がいいと言えます。
その場合は刺さない鍼と整体というコースをご用意しております。
皮膚が敏感なので刺さなくても効いたりする方が多いのです。
整体も非常に効果的だったりもします。

鍼灸は絶対嫌だけど鍼を刺さないなら行ってみたいという方は
是非お知らせくださいね。



ここから下は鍼灸師さんだけお読みください。勉強になると思います。
〜東洋医学的鍼灸治療について〜
 1,特徴 ・急性、慢性 ともにみられる→外感 内ホウ
      ・人体最後部にあり→風邪
      ・脳随を内蔵する 
・12経脈上と奇経8脈の大部分と連がっている
       (特に陽経は直接顔面にいっている)
        諸陽の会→陽経の経脈が集まる
        清陽の府→経脈の中の陽気は上に昇る
(陰気は汚い)(綺麗な)
     ◎清陽不昇になれば濁陰は、下に降りない。上に昇る
      陰経も経別を通り、陽経と連がり、上に昇る
2,病因病机
    a,外感頭痛 (風寒湿)
      頭の中の清陽の気が障害され渋滞する
      風+寒 寒邪(秋冬)→血滞
      風+熱(夏)→日射病 寒→熱 まれ
      風+湿(長夏)→清竅をはばみ、清陽不昇
b,内ホウ頭痛
        肝腎→精血に滋養される
         脾→後天の気
         肝 ・肝気都結みられない。上逆すると顔紅 目紅 頭痛
         もやもやする
         情志不和→気都化火→清竅を乱し→肝火上炎
         実証
       ・肝陽上亢 肝腎陰虚のより陽を亢えられない
             本虚標実、陰虚陽亢
               滋陰潜陽
       ・肝腎不足 精血不足→養えず空虚感あり
             しくしくと痛む(穏痛)―痙攣
     脾 ・痰湿上蒙 食べ過ぎ 美食家 重くて痛み 嘔気
             清陽不昇 濁陰不降
       ・気血両虚 血液少ないと滋養できない
             気が少ないと清陽できない
             しくしくと痛む
(脳随脈絡失調)
       ・オ血内阻 気滞 打撲 久病入絡 刺痛
        鈍痛
        ◎経絡 循経ルート 気血弁証
          (外感)
         臓腑弁証 肝腎脾
          (内ホウ)

  弁証論治
   ・四診合参
   ・頭痛の部位、性質 時間 伴なう症状
      ↓
     外感と内ホウの違い 鑑別


    外感―疏風散邪
   
        湿経散寒 清熱 利湿

    内ホウ―平肝 寫火
        火邪 陽気が上に上がれば→標治
      平肝→肝火を下降させる
      寫火→陰に陽気をもぐらせるように

        滋陽―肝陽上亢   補気補血
           肝腎不足   キョ痰
            (?血)   活血キョオ


  治療
   局部取穴―部位によって
  基本パターン
   遠隔取穴―循経取穴
    

    外感 寒   灸+風寒表証
       熱   風熱表証
       湿   風湿表証

    内ホウ 肝  肝火上炎
           肝陽上亢―百会 風池 太衝 太谿 腹溜
        腎  肝腎不足
        脾  痰湿  陰陵泉 足三里
           気血
                   

              オ血  合谷 太衝 血海 膈兪
   
   ◎肝腎を補うには、脾胃にたまらないといけない
               足三里 関元 気海 三陰交






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